☆「戦前の日本はオウム」に反論する
投稿者: black_jack_0123 投稿日時: 2005/04/23 15:46 投稿番号: [20964 / 95793]
大日本帝国が戦争したから「オウムのようだ」とは余りにも認識不足です。
マッカーサー証言でも読んで正しい認識を身につけて下さい。彼は敵側の
最高司令官だが、日本だけが一方的に悪いとは言っていません。
ダクラス=マッカーサー米国陸軍元帥(連合国軍総司令部最高司令官)
(1951年=昭和26年5月3日、米国議会上院軍事外交合同委員会に
於けるマッカーサー証言)
日本は八千万に近い膨大な人口を抱へ、それが四つの島の中にひしめいて
いるのだということを理解していただかなくてはなり
ません。その半分が農業人口で、あとの半分が工業生産に従事してい
ました。
潜在的に、日本の擁する労働力は量的にも質的にも、私がこれまでに
接したいづれにも劣らぬ優秀なものです。歴史上のどの地点においてか、
日本の労働者は、人間は怠けている時よりも、働き、生産してゐる時の
方がより幸福なのだということ、つまり労働の尊厳と呼んでもよいような
ものを発見していたのです。
これほど巨大な労働能力を持っているということは、彼らには何か
働くための材料が必要だということを意味します。彼らは工場を建設し、
労働力を有していました。しかし彼らは手を加えるべき原料を得ることが
できませんでした。
日本は絹産業以外には、固有の産物はほとんど何も無いのです。
彼らは綿が無い、羊毛が無い、石油の産出が無い、錫(すず)が無い、
ゴムが無い。その他実に多くの原料が欠如している。そしてそれら一切
のものがアジアの海域には存在していたのです。
もしこれらの原料の供給を断ち切られたら、一千万から一千二百万の
失業者が発生するであらうことを彼らは恐れていました。したがって彼ら
が戦争に飛び込んでいった動機は、大部分が安全保障の必要に迫られ
てのことだったのです。
これは メッセージ 20943 (hi0001ssn さん)への返信です.
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