<戦争責任てなんだ
投稿者: hannzo99 投稿日時: 2005/04/23 09:10 投稿番号: [20442 / 95793]
全く同感です。
昭和30年頃から以後しばらくの間、近代史、特に太平洋戦争についてはまだ歴史というには生々しく、身内や近親者にもたくさんの戦死者がおり、街には戦傷者(傷痍軍人)が寄付を求めて立っているのを見かけたものです。
その様な状況では歴史観も定まらず、教科書にも確定した事実のみが淡々と述べられているのみだったと記憶しています。
戦死者は靖国神社に祭られる英雄だと教育され、死んでいった身内がいると靖国神社というのは我々の年代の者には少し複雑なものがあり、いまだに靖国神社には参詣しておりません。
そんな心境の靖国神社ですが、他国から非難されると心中穏やかではないのです。徴兵した兵士の戦死者を祭っている神社に自国の代表が参詣しないのは非礼であり、これは戦犯とか一般戦死者とかには関係なく、その時代皆、自国の為と思って死んだ人達であり、中国の言葉を借りればすべて「愛国無罪」です。
反面、今の中国が偏った情報と歴史教育で、国民を国家(特に中国共産党)にとって都合の良い教育をしている現状は、かつての日本を見るようで
「歴史はまた繰り返す」
のではないかと心配になって来ます。
中国も覇権主義や膨張政策、無用な歴史批判を早く止めて、大人の国になって欲しいものです。
これは メッセージ 20404 (pcgn505e2000 さん)への返信です.
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