どんなに補償し、謝罪しても・・
投稿者: bayblue3 投稿日時: 2005/04/23 00:47 投稿番号: [20025 / 95793]
どんなに補償し、謝罪しても、戦争責任者(たとえ形式的であっても、理不尽であっても)と戦争被害者を一緒に合祀してある、靖国神社に、日本の代表者が参拝するならば、日本は謝罪していないと突っ込まれ続けるわけです。
この点をもっと我々は、1歩譲る精神で真摯に考えるべきと思います。
文化(日本人の心情など・・)や戦争裁判のおかしさをどんなにいっても、論理的に説明できなければ国際的(普遍的)には通用しないのです。
異民族間の外交関係においては、驚くほど単純、明快な説明論理が必要なのです。
私は、国立戦没者墓地を作り、総理大臣や公的な立場の代表者は、そこで不戦の誓いをたてるべきと思います。
そしてそこならば中国や韓国の首脳も祈ることが可能となるでしょう。たとえいやでも中国や韓国と密接につきあわざるを得ないのです。
反日デモへの感情的な反発だけでなく、冷静に隣人同士の付き合い方を考えましょう。10年後、100年後を考えましょう。
これは メッセージ 1 (nono7370 さん)への返信です.
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