またまた謝罪してしまいました
投稿者: rinrinrin73 投稿日時: 2005/04/22 23:06 投稿番号: [19862 / 95793]
メッセージ319
jojo
awag氏の指摘のとおり、一国の首脳がこんなことをやっていては、未来永劫、謝罪し続けなければなりません。
どこかの時点で一旦謝罪したら、二度と謝罪してはならないのが世界の外交の鉄則です。
イギリスのインド、オランダのインドネシア、アメリカのフイリッピン、中国のモンゴル等の侵略行為に対して、これらの国は、決して謝罪してはいないのです。
これが鉄火に勝る裏外交の真の姿であり、民族が生き残る最大の術なのです。
この辺が分かっていないのが、われら菜食民族「日本」の悲しい現実です。
「和をもって貴しとなす」なんて、日本国内だけで通用するものです。
対外的には、議論・議論・議論で自国の基本姿勢を強く主張しなければならないのです。
ある本に書いてありました。
兎の耳とハリネズミの盾をも持たず、どこかの政党の様に、ただ単に「平和を」と宣うのは、相手の国に弱腰の誤った情報を与え、「先制攻撃」の誘惑をおこし兼ねないと述べています。
つまり、単なる「平和主義」では、かえって「戦争」になる懸念が多くなるそうです。
みなさん、この説をどう思いますか。
いま正に「危機管理」が必要な時代なのです。
これは メッセージ 1 (nono7370 さん)への返信です.
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