首相「歴史反省とお詫び」
投稿者: luckhappycute 投稿日時: 2005/04/22 21:58 投稿番号: [19728 / 95793]
首相「歴史反省とお詫び」
アジア・アフリカ首脳会議
村山談話引用
異例の繰り返し
【ジャカルタ=船津寛】反植民地主義を提唱しアフリカ諸国の独立運動に影響を与えた「バンドン会議」(一九五五年)の開催五十周年を記念するアジア・アフリカ首脳会議が二十二日午前、インドネシア・ジャカルタで開幕した。一回目の全体会合では、小泉純一郎首相が演説し、平成七(一九九五)年の「村山談話」に立ち戻った形で歴史認識に言及し、あらためて過去への反省と謝罪の意を表明した。最近のぎくしゃくする日中関係などへの配慮とみられるが、日本の首相として、異例の「お詫(わ)び」の繰り返しとなった。
小泉首相は演説の中で、「わが国は、かつて植民地支配と侵略によって、多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に対して多大の損害と苦痛を与えた」としたうえで、「こうした歴史の事実を謙虚に受け止め、痛切なる反省と心からのお詫びの気持ちを常に心に刻み」と、「村山談話」と同じ表現で、日本の戦前、戦中の歴史を総括した。
さらに「わが国は第二次世界大戦後、一貫して、経済大国になっても軍事大国にはならず、いかなる問題も、武力に依(よ)らず平和的に解決するとの立場を堅持している」と述べ、戦後日本の“平和主義路線”を強調した。
これは メッセージ 1 (nono7370 さん)への返信です.
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