常任理事国入り=ODA拡大=消費税率上げ
投稿者: yume215 投稿日時: 2005/04/22 19:41 投稿番号: [19517 / 95793]
常任理事国入りって国民にとっては良い
ことはありませんよ。
海外援助を国民総所得の0.7%まで
増大するとか、国連の関与する国際
紛争にかかわる費用のうちの多くを
日本が押し付けられるよいうになります。
結果、日本国民は消費税などで負担の
増大に苦しむだけです。
さて日本の常任理事国入りでもっとも
得をする人は誰でしょう?
それは「官僚の皆さんです」
国連や国際機関への日本の関与、出資金が
増えると、自動的に国際公務員の日本人枠
が増えます。
この日本枠の増大が
自動的に日本の役人の天下り先として
最近は重要になっているようです。
一例では、日本とはおよそ関係のない、
中南米開発銀行にも日本が多額の出資金を
しているので、理事のポストが日本に
割り当てられています。
このポストに英語もスペイン語もできな
い、元九州の税務署所長などが天下り
し、ほとんど仕事ができないまま
しかし高給をもらいながら勤務します。
このように、国際貢献などといいう美しい
スローガンのもと、国民が重い税負担を
しているわけですが、実態は公務員の
「国際天下り先」の確保に貢献している
ということです。
これは メッセージ 1 (nono7370 さん)への返信です.
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