>靖国参拝
投稿者: gbvhj_olkr767 投稿日時: 2005/04/22 18:35 投稿番号: [19406 / 95793]
>なんだか、ここ一連の騒動でこれからは靖国へ行かれる方(特に若い方)が増えそうな予感がします。
一時の流行とかそういう理解であって欲しくない。
若い人たちに考えて欲しいが、当時の20才前後の人たちは、本当の苦悩のまっただなかにいたのだ。
死ぬのは怖いし、母を泣かしたくない。しかし、自分が戦わないで、誰が戦うのだ、と。
人殺しがよくないことはわかっている。しかし、現に戦いが起こっているときに、自分だけが逃げ出していいのだろうか。
皆、悩んだのだ。この戦争は正しいのだろうか。死ぬ価値はあるのだろうかと。
そういう苦悩のうちに、我々の先輩方は戦死したのだ。
もしもそういうことに関心があるなら、「きけわだつみのこえ」というよく知られた本があるので読んでほしい。岩波文庫ででている。
当時の学生が戦争に召集され、そのときの気持ちを赤裸々につづった日記や書簡を集めたものだ。
俺は何度これを読んだかしれないが、こういう先輩たちをもっている俺は、日本人であることを誇りに思うし、また、彼らを感謝する場である靖国神社を尊いものだと思っている。
それを判断するのは君らだ。
ぜひ色々なものに触れて、かんがえてほしい。
これは メッセージ 19384 (tonnshomoti さん)への返信です.
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