謝罪のタイミング
投稿者: soutennsyoubu1010 投稿日時: 2005/04/22 17:24 投稿番号: [19264 / 95793]
私も小泉首相は上手いタイミングで謝ったと思います。
場所もいい。アジア・アフリカ国際会議でしょ?
世界とまでいかなくても、少なくともアジア・アフリカは見ている。
その場所で「アジア諸国の人々に対して…」とやったのは正解です。
アジア諸国には当然判るだろうし、アフリカは欧米に謝ってもらったことなどないだろうから印象的だろうし。
日本人は黙って行動すれば、世界は判ってくれると思っているが、世界はそんな考え方は通じないと見た方がいい。
主張しない者は主張がないと見なす。
↑
これが世界の見方です。
だから、これで正解ですよ。最近のテレビなどを見ていて、諸外国は中国があれだけ騒ぐのは日本が謝っていないからではないか。
戦争のことを認めていないんじゃないか。
そう思っているのですよ。多くの世界の人たちは。
(この辺り中国のPRの方が上手ですね)
なにしろ日本政府は日本人の美徳と思っているのか、自国のPRが究極に下手だから。
なので、しっかりとそれを覆して謝罪を表したのはグッドではないですか。
その上で軍事大国にはならず、経済的には世界に対して貢献していく日本を主張。
まあ、上手くまとめた方ではないですか。
そして、中国との首脳会談より前にそれを表明したのが、更に良かった。
これで中国一国に対して謝らなくていいじゃないですか。
もし明日、同じように中国に謝罪を表明しても、それは今日の「アジア諸国…」云々の一端としての位置づけとしての、中国ということになるだろうしね。
小泉首相は中国の言う(例えば南京大虐殺、等々)を受け入れた訳ではないしねぇ。
でも謝罪したのは事実。
さて、中国はどうするんでしょうね?
もっと細かい事をほじくり返してくるのかな…。
あんまり細かくなると、墓穴を掘るんじゃないかな。
ま、その方がいいか…。
これは メッセージ 1 (nono7370 さん)への返信です.
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