東南アジア諸国の反日
投稿者: ku2859 投稿日時: 2005/04/22 11:41 投稿番号: [18619 / 95793]
私はトータル10年ぐらいタイ、マレーシア、インドネシアなどに赴任経験がありますが、シンガポール以外の東南アジアの国々でやはり一番疎まれているのは中国です。
(因みに韓国に関してはどうも思ってない、眼中にないというのが大半だと思います)
勿論年配の世代で反日という人も少なくはないんですが、子、孫にまでねじ曲げた怨み教育をしてはいませんし、全体を通してみると、圧倒的に反中感情のほうが勝っているでしょう。
なぜかというと、彼ら(中国人)は商売のやり方が巧み且つ強引で、それをずるいと感じる人がとても多いという事です。
東南アジアの経済を、一部の華僑が牛耳っているというのも面白くないのでしょう。
それと場所をわきまえない、大声や尊大な態度などがたいそうヒンシュクを買っているというのもあるようです。
日本は企業進出もするが、それなりの援助はしてくれる。しかし中国は金を稼ぎにくるだけで、大国らしき事は何もしてくれないというのが大方の意見のようです。
実際インドネシアに赴任している時は、何度も中国人排斥運動(かなり暴動に近かいものもあった)みたいなものに出くわしました。
私達も中国人に間違えられやしないかと、同僚とヒヤヒヤしたのを覚えています。
これは メッセージ 18541 (ucosieks さん)への返信です.
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