靖国問題の盲点
投稿者: vikusasut_t_taro 投稿日時: 2005/04/22 11:29 投稿番号: [18604 / 95793]
中国は東条ら戦犯を祀ったことを問題視。
中国から言われる前に、「戦犯を靖国神社に祀ることの是非」を日本国民は考えるべきだ。
一部右翼議員らが密かに戦犯をまつったが、国会で国民の審議を経ていない。
靖国神社は内外戦場で戦死したものの霊を弔ったもの。明治10年竹橋事件で反乱軍にたちはだかって戦死した近衛砲兵大隊長大佐らは靖国神社に祀られた。
反乱軍との駆け引きの場が戦場となったから、これは靖国にまつってよかろう。
だが、東条らは戦場で戦死したと言えるか。極東軍事裁判が戦勝国の不当な裁判であったとしても、そこで絞首刑にされた者まで戦死者とみなしうるか、この点の国民的議論がなされていない。
国民の多数がこれも戦死に準じると認めれば、堂々と祀ればいい。外国に一切文句は言わせない。
かげでこそこそ工作するのが一番いかん。
これは メッセージ 18581 (kaikoma51 さん)への返信です.
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