中国の反日デモ

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反論すべきは反論すべきだ

投稿者: nogyo001 投稿日時: 2005/04/22 07:07 投稿番号: [18447 / 95793]
中国の反日騒ぎをみるにつれ、
大陸における日本の存在感が大きくなっていることを改めて感じるのは、
私だけであろうか

日本でも、かつて大規模な反米デモが頻発したが、韓国・朝鮮・中国等への
記憶に残るような大規模なデモなど知らない。

失礼ではあるが、日本にとってみると、米国以外はほとんど格下の国という暗黙的な意識
があったから、大規模なデモなど起きようがなったでないかと思う。
韓国などが日本に対し、いかに無礼で、かつ侮辱的な言動をしようとも、対等な相手と見なしていないから、無視しているのであろう。親が子供の戯言にいちいち反論しないのと同じ感覚か

この観点に照らすと、中国の若者は、小日本と罵りつつ、日本の強大さに恐れを感じてい
るし、その豊かさに嫉妬していると感ずるのである。

ひとつが、新聞等での断片情報では、中国の歴史教育の3分の1が抗日の歴史を教えているとのことであるが、本当かと、にわかに信じられない。
これが実態に近いとすると、日本人がいかに優秀で偉大な歴史を持ち、日本が強大な国であったのかということと、中国がいかにお粗末な国であったかを徹底的に教えていることになる。そして、かつての恥辱は2度と受けないようにと刷り込んでいるのであろう。(戦前の30年ほどについて、歴史の汚点という考えや感じ方もあるとは思うが、この点はひとまず別に置いて)

ふたつめが、結局のところ戦争に負けたはずの日本が、何故、こんなに豊かなのか、ここに割り切れない不条理を感じるのであろう。

これからの時代、日本が米国一辺倒でなく、隣国とも強固な関係を作っていくことが重要であるとすれば、今回の反日デモは絶好のチャンスであると思う。

外務省は、この機会を捉え、次の点についてしっかり反論やPRを行うとともに、暴徒化の被害への謝罪と損害賠償をすべきである。
その結果、経済的に多少のデメリットを出ても良いではないか。これ以上、節を曲げてまで、ひたすら稼ぐ必要があるのか。

第1点は、歴史教科書については、中国、韓国、日本の教科書の記述内容を詳細に比較した資料を作って欲しいと思う。そして、どこの国の教科書が公平で客観的な記述となっているのかを示すべきである。

第2点は、中国への援助である。この二十年間の日本の援助活動を詳細に示してほしい。そして、援助対象について、しっかりと日本の援助なり借款で作られたことを表示させるべきである。
表示できないようなものには一切の資金提供は止めるべきである。
膨大な国債を発行して次の世代へつけ回ししながら、援助等をしても感謝され
ず、現在の世代のみならず次の世代との融和にもならないような援助等は根絶
すべきである。
それが次世代への義務でないかと思う。

第3点は、国境関係である。日本の主張と隣国の主張を正確に併記して、日本の主張がいかに理の適ったものであるかを示して欲しい。そして国内世論を喚起するべきである。私自身、正確なことを知らないので、日本の主張が正しいのか良く分からないところがある。それほど外務省は広報していないし及び腰である。

第4点は、国連の常任理事国についてである。私は常任理事国になどになる必要がないと考えており、国連の分担金も常任理事国の中で最も分担金の少ない国の8割程度まで下げれば結構と考えているが、隣国から資格なしと言われれば、戦後60年間にわたり、如何に世界に貢献してきたかについて、隣国と比較した資料を作成して示してほしいと思う。

第5点は、中国の若者に対し、日本の繁栄は、戦後の焦土の中から、日本人の努力と英知によって築いてきたことを広く知らしていく努力を行っていくべきであると思う。

一番大事なことは、社民党や朝日新聞のようなゴマカシ迎合的な対応では、後に、更に大きな火種を残すだけである。
これからは、軋轢を覚悟で、客観的かつ徹底的に反論し、必要に応じて訂正を求めていく毅然として対応が不可欠である。

外務省は、上記について記者会見や外国記者クラブなどでの積極的な広報だけでなく、海外紙でも誤った紙面にはきちんと客観的な資料を提供するなどし、ホームページには、日本語のみならず、英語、中国語、朝鮮語でも全文掲載して、論理的かつ客観的な反論や主張をして、我々も見れるようにして欲しいと思う。

追伸
  例えば、いわゆる゛南京大虐殺゛に代表されるような戦中事件について、反日教育のために虚構の博物館を作っているように思えてならない。
日本は、外務省が直接というのは難しいと思うが、関係機関等において真実に迫るためのインターネット書府を構築し、信頼できる文献、例えば次のようなものを、日本語・中国語・英語により、日本のみな
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