正義の国、日本
投稿者: gekoich 投稿日時: 2005/04/22 00:25 投稿番号: [18274 / 95793]
戦前の日本人は天皇陛下の下部(しもべ)であった。そのため、不名誉なことをすることは天皇陛下に恥をかかすことになるから極端に嫌った。(現在の恥はかきすてだが。)
そのため、日本軍が天皇陛下の恥になるような悪いことをするわけがない。恥をかかすなら死んだほうが良いと考える人が多かった。(例外の否定はしないが)
ただ、日本人は言い訳をすることを恥じた。また、不利なことの結果責任は一身に受けた。そのため、自分の言い分を言うことを嫌い、自分が悪者になることにより他の人を救うことができるなら喜んで悪者になった。また、戦後になって、戦前のことが当時としては正しくても、平和な現在のほうが良いので戦前の日本の良さを強調しなかった。
結果的には、日本の言い分を胸に秘めて死んでいくことになった。そのおかげで日本の平和は保てて、産業の発展もできた。
しかし、真実を隠すことはいつかは問題が出る。それが、今回の中国デモや韓国に反日感情である。
それと同時に日本人が名誉を捨てて、戦前のように正義を目指す人が居なくなり、手段は選ばず結果だけを重要視する人が増え、信頼関係がなくなってきた。
中国の態度より、日本人が名誉をなくしたほうの損害が多い。
戦前の研究を進め、日本の正義を世界に公表し、中国や韓国の言い分が恥ずかしくて言えないようにするとともに、日本人に自信を取り戻させ名誉ある日本人に戻そう。
これは メッセージ 1 (nono7370 さん)への返信です.
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