日本メデイアに責任がある
投稿者: jpxieliao 投稿日時: 2005/04/21 17:14 投稿番号: [17611 / 95793]
最近、中日関係が悪化しているうちに、メデイアは理性的に判断し、客観的で公正、または腹黒く、火の手を煽ることは社会公器として試練した試金石です。
事実を尊重し、良識のある人は誰でも、中日関係が今の局面になった責任は中国ではなく、日本にあることをよく分ります。例えば、日本右派は歴史を改竄し侵略を美化する教科書を認め、EUが中国に対して武器の輸出禁止を解除したことについて、日本が抑制意図を暴露し、日本側は日本私企業に権利を授与し東海の論争領域で石油採掘許可を行い、小泉首相がおおっぴらに靖国神社を4回も参拝したなどのことです。
このように中国国民の感情を何度も害したことは当然中国国民の不満と憤慨を引き起こします。
しかし、中国政府、国民またメデイアは、両国の長期の利益と中日関係のため、ずっと気持ちを抑えてきました。中国メデイアも中国民衆の気持ちを激化させず、いい方向に導くことを重視する。民衆の過激行為を軽く処理したり報道しないのもこのためです。中国政府とメデイアは重ねて、中国の民間抗議活動から現れた愛国主義的熱情は、日本国民に対するのではなく、日本政府の横暴な行為に対してのだと表明し、また、理性的に節制しなければならないと民衆に注意をうながしました。
逆に、日本政府とメデイアは絶えず噂をまき散らし、このほどの中国の民間抗議活動が中国政府のそそのかした反日運動だと述べました。日本メデイアはまた、日本外務省が中国に駐在する日本人と日本企業を保護するよう大きな紙面をさいて報道しました。しかし、日本のマスコミは日本を検討するニュースが少なく、中国政府の明確な態度と厳粛な立場は見えません。
日本メデイアの作法は日本民衆を間違った方向へ導くだけではなく、中国民衆にもマイナスになりました。これは社会公器とするメデイアのあるべき規則と負うべき社会責任ではなく、日本メデイアは考えるべきです。
これは メッセージ 17558 (neghimiso さん)への返信です.
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