>>日本人は日本と世界のために正しい行動
投稿者: pokkaripon 投稿日時: 2005/04/21 15:21 投稿番号: [17512 / 95793]
>軋轢が存在しようが平和的にそれを話し合いで解決するためには、最低限の共通認識が必要です。
すごく同感です。
私は個人レベルでしかあまり考えることができませんが、今回の破壊行為に対して、中国は国際社会の一員として、取るべき態度と責任を取らなかった時点で、おっしゃるとおり、国家としての体裁を失っていると思います。
今、一番必要なのはお互いが歩み寄って対話をすることですが、個人レベルでも、最初から面と向かって「日本は中国の弟分」(彼らは、“中華思想”と呼ばれるものがあるということも知りません)と言われると、対話を持つことはできません。最初から同じ目の高さで話すこともできないのですから。
一歩譲って思い返してみると、97年頃は中国人も、まだ日本の若者に対しては、「あなた方が戦争をしたのではない、戦争をしたのはあなた方のおじいさんの世代だ、私達はこれからどうするか考えなければ」という言い方をする人が結構いたように思います。学生や、タクシーの運転手などもそうでした。タクシーの運転手には、「(控えめに)昔、日本人が中国でしたこと知ってる?」と聞かれ、こちらが理解を示すと、上のように言われました。文化大革命が今の中国に与えた影響も非常に大きいものだ、と言われたり。
でも、今は少し様子が違います。タクシーでも、こちらが日本人とわかると、「昔日本人は中国人をたくさん殺した。知ってるか?」と言われ、語気が最初から責める言い方になっています。(もちろん、たまたまそういう人に当たったのだろう、とも考えられますが、あまりにも確率が高すぎます)タクシーに乗っても、日本人とわかると気分が悪い思いをすることが多いので、最初から日本人とはわからないようにしています。もともと、日本人を乗せたくないタクシーの運転手も多いようですが。
97年頃の中国の国としての態度がどうだったか知りませんが、日本はもしかしたら対話を持てる機会を失ったのかもしれません。確かに、現状ではまともに話し合いをするのは無理です。でも、中国には「小さな損をして大きな得を取る」という言葉があります。日本も時には、そういう態度も必要なのでは、とも思います。日本にも「根回し」という言葉があるのですから。ちょっと話は外れますが、ODAは決してうまい方法ではありませんでした。ODAをするなら、もっと中国にアピールして、中国人民にもわからせることが必要でした。
>官の絡む暴動は往々にして収拾がつかない事態に発展します。どうかご自愛くださればと愚考いたします。
北京は表面的には平静で、普段どおり、何の変わりもありません。でも私個人は、非常に危機感を持っています。いつでも、どこにでも行けるようにしておかなければ、とも考えています。ありがとうございました。
すごく同感です。
私は個人レベルでしかあまり考えることができませんが、今回の破壊行為に対して、中国は国際社会の一員として、取るべき態度と責任を取らなかった時点で、おっしゃるとおり、国家としての体裁を失っていると思います。
今、一番必要なのはお互いが歩み寄って対話をすることですが、個人レベルでも、最初から面と向かって「日本は中国の弟分」(彼らは、“中華思想”と呼ばれるものがあるということも知りません)と言われると、対話を持つことはできません。最初から同じ目の高さで話すこともできないのですから。
一歩譲って思い返してみると、97年頃は中国人も、まだ日本の若者に対しては、「あなた方が戦争をしたのではない、戦争をしたのはあなた方のおじいさんの世代だ、私達はこれからどうするか考えなければ」という言い方をする人が結構いたように思います。学生や、タクシーの運転手などもそうでした。タクシーの運転手には、「(控えめに)昔、日本人が中国でしたこと知ってる?」と聞かれ、こちらが理解を示すと、上のように言われました。文化大革命が今の中国に与えた影響も非常に大きいものだ、と言われたり。
でも、今は少し様子が違います。タクシーでも、こちらが日本人とわかると、「昔日本人は中国人をたくさん殺した。知ってるか?」と言われ、語気が最初から責める言い方になっています。(もちろん、たまたまそういう人に当たったのだろう、とも考えられますが、あまりにも確率が高すぎます)タクシーに乗っても、日本人とわかると気分が悪い思いをすることが多いので、最初から日本人とはわからないようにしています。もともと、日本人を乗せたくないタクシーの運転手も多いようですが。
97年頃の中国の国としての態度がどうだったか知りませんが、日本はもしかしたら対話を持てる機会を失ったのかもしれません。確かに、現状ではまともに話し合いをするのは無理です。でも、中国には「小さな損をして大きな得を取る」という言葉があります。日本も時には、そういう態度も必要なのでは、とも思います。日本にも「根回し」という言葉があるのですから。ちょっと話は外れますが、ODAは決してうまい方法ではありませんでした。ODAをするなら、もっと中国にアピールして、中国人民にもわからせることが必要でした。
>官の絡む暴動は往々にして収拾がつかない事態に発展します。どうかご自愛くださればと愚考いたします。
北京は表面的には平静で、普段どおり、何の変わりもありません。でも私個人は、非常に危機感を持っています。いつでも、どこにでも行けるようにしておかなければ、とも考えています。ありがとうございました。
これは メッセージ 17031 (ecua さん)への返信です.
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