中国の反日デモ

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まぁ既に撤退は無理。共存の道しかないね

投稿者: arasiyamaganta 投稿日時: 2005/04/21 15:12 投稿番号: [17499 / 95793]
http://www.jri.co.jp/asia/2005/02asia.html

アジア・マンスリー
2005年2月
2005年の東アジア自動車市場
森美奈子
ASEANと中国の自動車市場は、2005年に緩やかに拡大することが見込まれる。日本メーカーは、タイ、中国、インドネシアを東アジアにおける主要な生産拠点と位置付けて体制を強化する。
■明暗が分かれた2004年の国別販売・生産動向
2004年の東アジアの自動車販売は、国によって明暗が分かれた。タイ、インドネシア、マレーシア、中国の販売台数は、過去最高に達した。なかでもタイとインドネシアは通貨危機前の水準(タイは96年の59万台、インドネシアは97年の39万台)を初めて上回った。

タイ、インドネシア、マレーシアで販売が増加した共通の要因として、所得の増加と自動車ローンの浸透が指摘できる。タイの販売台数は前年比17.4%増の 63万台に達した。国内販売に加えて輸出も前年比約40%増の33万台と好調であったため、生産台数は前年比27.8%増の96万台に達したと報じられている。インドネシアの販売台数は、a.大統領選挙が終了し政治・経済の安定化への期待が高まったこと、b.低価格の多目的車の発売により購買層の裾野が拡大したことを受けて、前年比36.4%増の48万台に達した。マレーシアでは1〜11月の累計販売台数が前年同期比14.5%増の43万台となり、通年では46〜47万台に達した模様である。この背景には、新型車投入の効果とともに、2003年にAFTA(ASEAN自由貿易地域)による関税引き下げを期待した買い控えが広がった反動も指摘できる。

中国の販売台数は前年比15.5%増の507万台と、2004年初頭に発表された見通しである530万台を下回った。2002年以降右肩上がりで増加してきた乗用車の月間販売台数は6月以降横ばいに転じ、通年で15.2%増の233万台にとどまった。この背景には、a.自動車価格のさらなる低下を見込んだ買い控え、b.金融機関への貸し出し規制の強化による自動車ローン取扱件数の減少、などが指摘できる(本誌2004年9月号参照)。

これに対し、韓国とフィリピンの販売台数は、消費マインドが冷え込み前年割れとなった。韓国では、販売台数は前年比17.6%減少し109万台に落ち込んだが、輸出が大きく増加したため、生産台数は前年より9.3%増加し347万台に達した。フィリピンの販売台数は、輸入中古車の増加もあり、前年比 4.6%減の8.8万台であった。
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