海に続いて空も侵犯
投稿者: kamikaminarinari 投稿日時: 2005/04/21 08:26 投稿番号: [17118 / 95793]
空自スクランブル、中国機絡み急増…総数は冷戦後最少
航空幕僚監部は20日、日本の領空に接近する航空機に対し航空自衛隊の戦闘機が発進するスクランブル(緊急発進)の2004年度の状況を公表した。
発進は計141回で、前年度から17回減り、冷戦終結後では最も少なかった。一方、中国機の飛来が前年度の2回から13回に急増し、この5年で最多となった。領空侵犯はなかった。
スクランブルの対象は、ロシア機が118回で8割を占め、民間機や国籍不明機などが10回。前年度に18回だった台湾機はなかった。
中国機は、中国が東シナ海で進めているガス田開発や、領有権を主張する尖閣諸島などの問題を背景に、周辺空域で偵察や情報収集活動を活発化させているとみられる。
空自機が領空侵犯の恐れのある場合に警告などを発するスクランブル体制は1958年度に始まり、冷戦期の84年度に最多の944回を記録したが、冷戦後の90年代後半は150〜200回台で推移している。
(読売新聞)
中国は着々と日本侵略の準備を整えているようですな。
これは メッセージ 1 (nono7370 さん)への返信です.
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