中国の突き当たっている壁
投稿者: moriya99 投稿日時: 2005/04/21 06:56 投稿番号: [17066 / 95793]
これは、とても大きいのじゃないでしょうか。
政体は一党独裁の共産党ですが、経済は一部、完全に資本主義。捩れていますよね。
だが、簡単に民主化もできない。移動の自由とか、安易に認めたら、大変な混乱を起しかねないですから。強権で押さえていかないと、内乱になる危険が大きい。
あの人口が、都市部に押し寄せたら、収拾がつかないですよね。
だが、地方の経済改革も容易じゃないでしょう。膨大な人口、枯渇する資源、悪化する環境。どれ一つをみても、簡単に解決できないですからね。そういう下地がありますから、経済格差の解消も、地方の開発というのが、簡単じゃないです。
忍耐と時間が要ります。付き合う日本も当然、忍耐が要りますね。
だが、この当たりで言うべきことは、しっかり言って通す。助けるべき所は助けて行く、という姿勢が欲しいですね。
これまでのように、曖昧な態度は、これを機会に捨てるべきでしょう。ゴネれば、折れれ従う、という悪い癖を付け過ぎています。
今ならできます。戦争の責任は、国家間では、五分と五分。人道問題と国家間の問題をすり替えて来過ぎています。
そして、教科書や、靖国参拝など、内政問題であることをはっきり主張した方がいい。内政干渉は止めて欲しいとキチンと言った方がいい。その上で、相互に協力できることは協力していく。そうした、健全な関係に戻るべきです。
これは メッセージ 17052 (moriya99 さん)への返信です.
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