中国の反日デモ

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▼朝日新聞TV=反日メディア

投稿者: your_yinling_of_joytoy 投稿日時: 2005/04/21 05:14 投稿番号: [17034 / 95793]
新聞の朝日、出版の岩波は現在、日本の二大反日メディアに凋落した様子です。
ただし岩波の場合、理数系の本はマトモです。
昔は岩波・朝日はまともな会社と思われていましたが、今は駄目。
特に、冷戦が終了して、マルクス主義の「無謬性」が崩れて以来、自分達の中で
間違いの総括をできなかったため、思想的な怠惰に陥ってしまった。
岩波・朝日に限らず、大学などにもマルクス主義者は掃いて捨てる程居たが
、誰一人自己批判した人がいない。
結局この不真面目さが国民に見透かされ、現在の凋落を招いている。
朝日と岩波文庫は90年代頃まではインテリの読むものと言われていた。
今となっては恐ろしい。

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【出版インサイド】『紫禁城の黄昏』   岩波文庫版は何を隠したか

  完訳版を発行した祥伝社の角田勉編集長は「原著を全部翻訳すると一巻に収める
ことができないし、一章から十章には、映画に登場したジョンストンが出てこない。
商売として考えれば、ここまでは理解できます。しかし、十六章全体と序章の一部
削除は、政治的意図が働いたとしか思えません」と話す。

  『紫禁城の黄昏』は、溥儀の家庭教師として五年余り紫禁城に暮らした英国人
学者ジョンストンが、清朝末から満洲国建国にいたる歴史の動きを内側から詳細に
記した作品で、歴史資料としても一級の価値を持つといわれる。

  問題の十六章で扱われているのは、中華民国の成立(一九一二年)から満洲国
建国(一九三二年)にいたるまでの君主制主義者の動静だ。

  ここでジョンストンは「当時のシナの多くの地域で人々が共和国に幻滅しきって
いたことは間違いない」「シナはすでに満洲人を異民族、すなわち『夷(い)族』で
あると宣言し、その根拠にもとづいて、満洲人を王座から追放した」と記し、君主制
主義者の希望が、万里の長城の北にある清朝の故郷、満洲に向いていたと、当時の
状況を伝える。そのうえで「日本と中華民国が抗争すれば、自分たちが待ち望む
好機が訪れるだろうと君主制主義者は考えていた」と書く。

  つまり、君主制主義者は、日本を利用して満洲に建国を企てていたというのである。
「満洲国は大陸侵略を企図した日本が溥儀を傀儡(かいらい)にして建てた」とする
「東京裁判史観」とは、まったく逆の事実をジョンストンは記していたわけだ。

  完訳版の監修者である渡部昇一上智大学名誉教授が「『紫禁城の黄昏』が極東
軍事裁判(東京裁判)に証拠書類として採用されていたら、あのような裁判は成立
しなかったであろう」と述べる理由はここにある。

  削除について岩波文庫編集部は「訳者のあとがきに尽きる。それ以上付け加える
ことはない」と話すが、同社の出版傾向を知る者にとっては、本当に同社と訳者に
政治的意図がなかったのかという疑念は残る。その判断は読者に任せたい。

引用元ソース↓
http://www.sankei.co.jp/news/050418/boo019.htm
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