南京大虐殺というのは・・・
投稿者: ecua 投稿日時: 2005/04/21 04:18 投稿番号: [17027 / 95793]
その全貌が東京裁判で初めて明らかになったものです。現在の大陸中国が南京大虐殺の証拠として引用するものは、その大半が東京裁判で、証拠として採用されたものに過ぎません。
東京裁判はすでにその司法権限に多くの法曹関係者が疑義を呈しており、これはインドのパール判事以外にも、判事として参加した複数の法律家(ウェッブ裁判長も含んで)による明文化された資料が残されております。
証拠調べの手続き等にも、当時の裁判手続き(日本のものではなく、米国でのそれ。)を大きく逸脱したものであったことがその記録から伺えます。したがって、この裁判で採用された証拠に対する信憑性はまったく確認されていない、というのが現時点での法曹関係者の共通認識と言えるでしょう。
大陸中国の南京大虐殺の主張が拠って立つのは東京裁判での判決でしかなく、しかし、それは往時においても司法手続き上著しい不備が指摘されておりますので、事件の存在事実までを含めて疑問が呈されるのは当然と言えます。
往時、旧日本軍による斬首などがあった事は事実(私には私が最も信頼できる情報源が存在しますので。)ですが、30万の殺害には一人一発であろうが30万発の弾薬が必要ですし、その矛盾の糊塗に日本刀による斬首を持ち出したのは大陸中国にとって、最大の失敗とも言えそうです。軍刀は普通将校しか持ちませんし、日本刀は3人も斬首すれば刀身が曲がり、脂で切れが止まるといった繊細さを持った武器であることを知らなかったに違い有りません。
虚偽、捏造を暴くのは必要ですが、物理的条件の面から常識的に可能だったか、を検証する必要もあると思います。米国などでは自国軍隊の補給能力で考えてしまいますが、南京戦当時、弾薬を民間人殺害に無駄遣いする事ができるほど、旧日本軍の補給体制は整っていませんでした。
これは メッセージ 1 (nono7370 さん)への返信です.
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