>中国関係機関への嫌がらせは
投稿者: itsuka_kitarou 投稿日時: 2005/04/20 13:13 投稿番号: [15525 / 95793]
「誇り」は、「英国に頭をなでてもらったから」ではありませんよ。
当時の列強は、自分たちだけが文明国だとし、日本をはじめアジアの国々は遅れた国(民族)とみなしていたのです。
中国に各国が進駐していたときに暴動が起こり、そこで日本軍が規律正しく、かつ勇敢に行動したのです。
その当時、英国の駐留軍の代表(将軍だったかな)だった人がそれを見て、日本は遅れた国ではないと感銘したとのことです。
その英国人の進言などもあって、世界的には遅れた国とみなされていた日本が、最も進んだ国とみなされていた英国と、対等な同盟を結んだのです。
つまり、日本人は人間としての好ましい資質(礼儀、勇気など)を体現しており、信頼し話し合うことのできる民族であることを世界に示したのが日英同盟だったのです。
詳細な事実は失念してしまったので、あいまいな表現ですみません。
ですが、略奪や強姦・暴行が当然のようにあった各国の軍隊の中で、そのようなことがほとんどなく、尊敬される軍隊だった(中華事変まで)ようです。
これは メッセージ 15491 (yyytktt さん)への返信です.
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