nanjingren813様。ごめんなさい。
投稿者: chambrechambrechambre 投稿日時: 2005/04/20 12:24 投稿番号: [15438 / 95793]
nanjingren813様。
他の方の考え方については「こうあるべきだ。」とは言えないので、自分一人だけのこととして書きます。
私の考えは、「自分は直接戦争をしなかった世代だからといって、関係ない、と言い切る態度には同じ日本人としても賛成できない」というものです。
私は戦争を知らない世代ですが、誰もが自分より前に生きた世代の人達の恩恵を受けて今自分が生きているのですから、恩恵のみでなく、前の世代の人達のマイナスな行動に関しても、関係がないことはないとは言えない考えます。
良いことも悪いことも、前の世代の人達の事は、今の世代が生きることに関係があることと考えます。
戦争当時の、アジアと欧米その他との関係が実際どのようであって、それに、どんな必然が加わって、「戦争」というものが起きたのか、又「起こしたのか」に関して、まだ勉強が足りないので、間違ってしまうかもしれませんが、とにかく、自分を育ててくれた前の世代の人達が、隣にある同じアジア人の国である中国と仲良くしたいというのでなく、その全く反対の、戦争等というおおきな被害を与えたということは、ひどいことであることに間違いはなく、私は、自分のこととして、自分の範囲でここで謝りたいと思います。
「自分ひとり」と、拘って書くのは、「あやまることは日本人としての誇りを無くす卑屈なことである」と考える人もいるのかもしないと思うので、そういう人も勝手に含めて自分が勝手に謝るような感じになってしまうと、そういう人達には違和感を感じさせてしまうかもしれないと考えるからです。
日本は、考え方や発言は個人の責任において自由ということに(一応)なっているので、自分が正しいと考えるからといって、他の方に、自分の考えを強制することはできないし、やるべきでないし、そういう態度をとることこそが、余計に争いを増すと考えるからです。
それで、私一人のこととして書くのですが、物足りなかったら申し訳有りません。
でも、私自身の考えでは、戦争で行った悪いことを謝ることで、自分の人間としての誇りが傷つくことはないと考るし、又、もし、中国の方と戦争の事を話す機会でもあったとしたら、当然そのような態度をとるべきとも考えるので、私は戦争の事に関しては一人の日本人として謝りたいのです。
もし、あなたが中国の方だとしたら、貴方ひとり対私ひとりの、たった二人の出来事ではありますが、貴方が目の前にいるとして、私は「ごめんなさい。」を言います。
私がこれまで見た非常に少ない経験からですが、中国の方はおおらかで、スケールの大きな考え方をもち、心の広いところがあるように感じています。
ですから、この言葉をそのまま受け取ってくれるかもしれないと、期待はします。
それと、同時に、これまで私が知っている限りでは、日本は、アジアの他の国にも自分たちのお金を送っているという事実とか、戦後、一度だってどこかの国を侵略するための準備をしたということなどないのだ、ということも信じていただきたいとも思います。
「信じる」という言葉を使うのは、「信じる」ということは、不確かで、単なる、ある「状態」に過ぎないかもしれませんが、人間同士は、結局お互いの心のなかにある「良い方の感情」を、なるべく共有するように、お互いで頑張るしか、怒りを静めたり、許し合ったりはできないのではないかと考えるからです。
言葉が足りなくて、心に届くというところまではいかないかもしれませんが、思うことが沢山あったので、つい、この「掲示板」というあまり好きでない場所で意見を書いてしまいました。
失礼な表現はないように気をつけたつもりですが、もしもあったら、そんなつもりはないということも信じてください。
では、日本人といっても色々だということを知っていただければ幸いです。
他の方の考え方については「こうあるべきだ。」とは言えないので、自分一人だけのこととして書きます。
私の考えは、「自分は直接戦争をしなかった世代だからといって、関係ない、と言い切る態度には同じ日本人としても賛成できない」というものです。
私は戦争を知らない世代ですが、誰もが自分より前に生きた世代の人達の恩恵を受けて今自分が生きているのですから、恩恵のみでなく、前の世代の人達のマイナスな行動に関しても、関係がないことはないとは言えない考えます。
良いことも悪いことも、前の世代の人達の事は、今の世代が生きることに関係があることと考えます。
戦争当時の、アジアと欧米その他との関係が実際どのようであって、それに、どんな必然が加わって、「戦争」というものが起きたのか、又「起こしたのか」に関して、まだ勉強が足りないので、間違ってしまうかもしれませんが、とにかく、自分を育ててくれた前の世代の人達が、隣にある同じアジア人の国である中国と仲良くしたいというのでなく、その全く反対の、戦争等というおおきな被害を与えたということは、ひどいことであることに間違いはなく、私は、自分のこととして、自分の範囲でここで謝りたいと思います。
「自分ひとり」と、拘って書くのは、「あやまることは日本人としての誇りを無くす卑屈なことである」と考える人もいるのかもしないと思うので、そういう人も勝手に含めて自分が勝手に謝るような感じになってしまうと、そういう人達には違和感を感じさせてしまうかもしれないと考えるからです。
日本は、考え方や発言は個人の責任において自由ということに(一応)なっているので、自分が正しいと考えるからといって、他の方に、自分の考えを強制することはできないし、やるべきでないし、そういう態度をとることこそが、余計に争いを増すと考えるからです。
それで、私一人のこととして書くのですが、物足りなかったら申し訳有りません。
でも、私自身の考えでは、戦争で行った悪いことを謝ることで、自分の人間としての誇りが傷つくことはないと考るし、又、もし、中国の方と戦争の事を話す機会でもあったとしたら、当然そのような態度をとるべきとも考えるので、私は戦争の事に関しては一人の日本人として謝りたいのです。
もし、あなたが中国の方だとしたら、貴方ひとり対私ひとりの、たった二人の出来事ではありますが、貴方が目の前にいるとして、私は「ごめんなさい。」を言います。
私がこれまで見た非常に少ない経験からですが、中国の方はおおらかで、スケールの大きな考え方をもち、心の広いところがあるように感じています。
ですから、この言葉をそのまま受け取ってくれるかもしれないと、期待はします。
それと、同時に、これまで私が知っている限りでは、日本は、アジアの他の国にも自分たちのお金を送っているという事実とか、戦後、一度だってどこかの国を侵略するための準備をしたということなどないのだ、ということも信じていただきたいとも思います。
「信じる」という言葉を使うのは、「信じる」ということは、不確かで、単なる、ある「状態」に過ぎないかもしれませんが、人間同士は、結局お互いの心のなかにある「良い方の感情」を、なるべく共有するように、お互いで頑張るしか、怒りを静めたり、許し合ったりはできないのではないかと考えるからです。
言葉が足りなくて、心に届くというところまではいかないかもしれませんが、思うことが沢山あったので、つい、この「掲示板」というあまり好きでない場所で意見を書いてしまいました。
失礼な表現はないように気をつけたつもりですが、もしもあったら、そんなつもりはないということも信じてください。
では、日本人といっても色々だということを知っていただければ幸いです。
これは メッセージ 15309 (nanjingren813 さん)への返信です.
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