沢山ありますよ
投稿者: victorjdzau 投稿日時: 2005/04/20 08:23 投稿番号: [15055 / 95793]
読みやすいのでは秦郁彦の「昭和史の謎をとく」?だったかな。
「大東亜戦争の実相」は元陸軍参謀瀬島龍三の書いたものですが軍人の書いたものは多分に自己弁護が書かれていてどこまでが信用できるか分かりません。
注意すべきは左翼がかった学者や作家たちが書いた「日本が全て悪い」という論調の本が巷に溢れているということです。
家永三郎や大江健三郎、東大教授のほとんど、朝日、岩波文化人などですね。
なぜ日本は朝鮮を併合したか当時のロシアの南下策はどうだったか?などを知るには司馬遼太郎の「坂の上の雲」もいいかもしれません。
結局ロシアの南下、朝鮮のロシアによる植民地化をいかに防ぐかが明治政府の最大の安全保障上の課題だったのです。
ここを抑えないとその後の朝鮮併合、満州事変に至る過程が見えてきません。
中国朝鮮の方に大迷惑をかけたのは事実ですが、日露戦争は世界史的には「東洋の小国日本が初めて白人の植民地化をくいとめた」というエポックメーキングな大事件なのです。
日本が立たなければ満州、朝鮮は確実にロシアの植民地になり日本統治などとはくらべものにならない迫害を両国人は受けたでしょう。
その事実も教えないで日本を憎しみ続ける中韓人は本当に物事を客観的、冷静にみつめられない後ろ向きな民族だと思います。
日本を許すことなど永遠にないので日本は粛々と国際法にのっとり物事を処理していけばいいのです。不当な要求や脅しには決して屈してはならないのです。
これは メッセージ 15041 (jdefenseforce さん)への返信です.
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