誰が得をするか?
投稿者: qwedkhj 投稿日時: 2005/04/20 00:46 投稿番号: [14738 / 95793]
今回の騒動で得をするのは、中国市場で日本企業と競合状況にある、韓国企業、欧州企業である。サムスン、LGやシーメンス等である。
情報筋によると、学生デモを資金的に韓国NGOが支援しているとのことである。
日本にとっては、理不尽な抗日運動だが、韓国、欧州にとっては有利な状況であるので、日本に対して可哀想に思っても、そのままの状況にしておくに違いない。
従って、現在の状況は日本にとっても、中国にとっても、全く利益の無いことなのである。
実は、中国と日本がしっかりと手を組むと、世界最強のコンビが出来上がり、それこそ、米国、欧州にとっては怖い存在となるのである。
両国政府はもとより、互いの国民も、過去の面子やプライド、目先のODAに囚われることなく、中長期的に、何が得になるのかを良く考える必要がある。
今回の反日デモの煽動は、当初は安全保障理事会や領土問題等から中国政府が仕掛けた可能性があるが、それを煽っているのは、韓国であり、黙認している欧州の存在についても良く考えよう。
偏向教育を受けた中国学生についてはインターネットによる公正な情報が入手できるようになることにより少しずつマインドを変えていくより他に無い。日本に留学している中国の学生に対して、真実を訴えつづけることも重要である。
地道な活動以外に手は無く、時間がかかるので、その間、日本はプライドを捨てて、実をとる大人の対応ができるかどうかにかかっている。プライドを捨てたふりをした、ということは、しっかりと、記録に残しておき、日本国民の知恵が後世の歴史家に賞賛されるようにしておきたい。
これは メッセージ 1 (nono7370 さん)への返信です.
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