え〜と、靖国参拝の判決について
投稿者: real_invective_king 投稿日時: 2005/04/19 23:39 投稿番号: [14462 / 95793]
司法は違憲判決などだしてませ〜ん。ちゃんと裁判の結論しってます?
首相の靖国参拝に否定的な意見を言った(いわゆる左翼的な)福岡地裁の判事は原告の賠償請求を退けておきながら、判決理由のなかで首相の参拝を違憲だと言った。すなわち「違憲判決」などでていない。判決結果と関係ないところであたかも首相側が敗訴したかのような言い回しをしたのである。
当然ながら、訴えられた首相側は結果として勝訴したので上訴しないわな。これはイメージ的にまるで参拝違憲判決が出て首相側が敗訴したような印象を与える、というきわめて不当で、中正公立な裁判所の理念を完全に逸脱している。
これに対して、横浜地裁の現職裁判官が、週刊新潮で、
「主文に影響を及ぼさない憲法問題を理由欄にあえて書くのは『蛇足』というほかはない」と、前代未聞の痛烈な批判を浴びせている。法律雑誌などで裁判官が最近の判例に評釈を加えるケースはあるが、一般週刊誌への寄稿で“同僚批判”を展開するのは異例だ。それほどまでに著しく不当な行為だったのである。
その批判内容は
「結論に至った理由は、参拝が違憲かどうかということと全く関係がない」
「元来、裁判所はこの点について判断する権限を持たず、それをあえてするのは裁判所の越権」などとした上で、
「マスコミ向けのスタンドプレーをし、当事者の一方に肩入れしすぎる裁判官が多い」と指摘した。
さらに、そうした「蛇足判決」によって、
〈1〉勝訴した側(この場合、小泉首相)が上訴できず実質的敗訴者となり、「濡れ衣(ぬれぎぬ)」を晴らせなくなる
〈2〉司法が政治化し、中立性が喪失される――などの「弊害」が生じると懸念を表明。
「裁判所は裁判の独立を守るためにも政治的な動きに巻き込まれてはならない。
蛇足は厳に慎まなければならない」と結んでいる。
批判の矛先はメディアにも。
批判した判事は、記事で国民を「誤導」することのないよう、
「真に判決理由なのか、蛇足ではないかという問題意識を抱いて客観的な眼(め)で判決文を検討して書くべき」だとしている。
いかに福岡地裁の判事の行為が不当なものかがご理解いただけたと思う。このように同僚から公に批判されることは通常ありえないのである。それほどまでに裁判所や法律の本来のあり方を無視した愚行なのである。従って参拝は違憲でもなんでもないのである。それでも首相の靖国参拝が違憲だというのなら、卑怯なやり方をせずに、真正面からその違法性を訴えて、最高裁判所で勝訴してみろよ。まぁ実際、裁判所は取り合ってもくれないけどなww。要するにくやしかったら結果をだせってこった。
ちなみに、この裁判は、九州地方の宗教関係者、在日韓国・朝鮮人らが、
首相の靖国参拝で「信教の自由を侵害された」と主張、国家賠償を求めたものだ。
在日共の工作活動の一環なのである。これにまんまと騙される一部の日本人を心のそこから軽蔑します。
それじゃ、おやすみ。
首相の靖国参拝に否定的な意見を言った(いわゆる左翼的な)福岡地裁の判事は原告の賠償請求を退けておきながら、判決理由のなかで首相の参拝を違憲だと言った。すなわち「違憲判決」などでていない。判決結果と関係ないところであたかも首相側が敗訴したかのような言い回しをしたのである。
当然ながら、訴えられた首相側は結果として勝訴したので上訴しないわな。これはイメージ的にまるで参拝違憲判決が出て首相側が敗訴したような印象を与える、というきわめて不当で、中正公立な裁判所の理念を完全に逸脱している。
これに対して、横浜地裁の現職裁判官が、週刊新潮で、
「主文に影響を及ぼさない憲法問題を理由欄にあえて書くのは『蛇足』というほかはない」と、前代未聞の痛烈な批判を浴びせている。法律雑誌などで裁判官が最近の判例に評釈を加えるケースはあるが、一般週刊誌への寄稿で“同僚批判”を展開するのは異例だ。それほどまでに著しく不当な行為だったのである。
その批判内容は
「結論に至った理由は、参拝が違憲かどうかということと全く関係がない」
「元来、裁判所はこの点について判断する権限を持たず、それをあえてするのは裁判所の越権」などとした上で、
「マスコミ向けのスタンドプレーをし、当事者の一方に肩入れしすぎる裁判官が多い」と指摘した。
さらに、そうした「蛇足判決」によって、
〈1〉勝訴した側(この場合、小泉首相)が上訴できず実質的敗訴者となり、「濡れ衣(ぬれぎぬ)」を晴らせなくなる
〈2〉司法が政治化し、中立性が喪失される――などの「弊害」が生じると懸念を表明。
「裁判所は裁判の独立を守るためにも政治的な動きに巻き込まれてはならない。
蛇足は厳に慎まなければならない」と結んでいる。
批判の矛先はメディアにも。
批判した判事は、記事で国民を「誤導」することのないよう、
「真に判決理由なのか、蛇足ではないかという問題意識を抱いて客観的な眼(め)で判決文を検討して書くべき」だとしている。
いかに福岡地裁の判事の行為が不当なものかがご理解いただけたと思う。このように同僚から公に批判されることは通常ありえないのである。それほどまでに裁判所や法律の本来のあり方を無視した愚行なのである。従って参拝は違憲でもなんでもないのである。それでも首相の靖国参拝が違憲だというのなら、卑怯なやり方をせずに、真正面からその違法性を訴えて、最高裁判所で勝訴してみろよ。まぁ実際、裁判所は取り合ってもくれないけどなww。要するにくやしかったら結果をだせってこった。
ちなみに、この裁判は、九州地方の宗教関係者、在日韓国・朝鮮人らが、
首相の靖国参拝で「信教の自由を侵害された」と主張、国家賠償を求めたものだ。
在日共の工作活動の一環なのである。これにまんまと騙される一部の日本人を心のそこから軽蔑します。
それじゃ、おやすみ。
これは メッセージ 14362 (exorcist_lll さん)への返信です.
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