>歴史問題なんぞ、もうどうでもよいわ
投稿者: lknkldmnlkds1920 投稿日時: 2005/04/19 20:44 投稿番号: [13852 / 95793]
>あなたが今現在生きていられるのはもしかしたら靖国の戦没者のお陰かもしれないのですよ。
>靖国に祀られている戦没者の中には、結婚もせず、若くして亡くなった方も大勢いるのです。それがあなたのお父さん(もしくはおじいさん)であった可能性だって充分ありえたんですよ。
靖国というと、これまでは「右翼」とか「戦争礼賛」みたいなニュアンスがあったけど、これを機会にもう一度あらためて考えるいい機会かもしれませんね。
たしかに、今の我々はのんきにインターネットなんかやったり、デモだ少年犯罪だとはいいながらも、毎日食いっぱぐれたりすることなく暮らせている。そういう平和も、過去の戦争で亡くなった方々の屍のうえに、築かれているのだということを再考するのは、いいことだと思います。
私は「きけわだつみのこえ」に集められた、学徒出陣の若い学生たちの手記をみて、幾度もつらい気持ちになりました。若い人たちでまだ読まれていないひとがいたら、一度は手にとって欲しい書物のひとつです。彼らは、死と直面して、様々な思いをいだきながら、死ぬ。ある人は母を思い、子を懐かしみ、ある人は天皇のために身をささげたかもしれない。しかし、それもこれも、「日本を守る」一念からなされたことには、ちがいはないと思います。
そういう方々を祭られている神社に日本人が参拝して、何がいけないのか。
我々を守って死んだ人たちを大切にすることは、いけないことなのか。
私もこれまで、この問題は他人事のように感じていましたが、少しじっくりかんがえなくてはならないと感じています。
これは メッセージ 13826 (moon_605 さん)への返信です.
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