中国の反日デモ

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中国の厚顔ぶりに、怒りを通り越して呆れる

投稿者: nazonoa 投稿日時: 2005/04/19 19:00 投稿番号: [13630 / 95793]
  中国の反日暴動が燃えさかっている。日本大使館や日系商店
に投石して窓ガラスを割り、日本人留学生をビール瓶や椅子で
殴って怪我をさせた。

  当然、日本政府は謝罪と賠償を要求したが、中国外務省の報
道官は「日中関係が今日のような局面を迎えた根源は日本側に
あるのは明かで、日本は反省に値する」と述べた。これほ
どまでの厚顔ぶりに、怒りを通り越して、呆れてしまう日本人
も多いのではないか?

  中国は絶対に謝罪しない国のようだ。原潜の領海侵犯でも、
サッカー・アジアカップでの暴動でも、あれこれ理由をつけて
結局きちんとした謝罪はしていない。

  朝日新聞などは従来から「日本側が歴史問題に関して、心か
らの反省と謝罪をしないから、中国側の理解を得られない」と
いう論理を振りかざしてきた。しかし、そんな理屈も、絶対に
自分の非を認めず謝罪をしない中国側の態度に色あせてきた。
こういう国に謝罪しても、後でどう利用されるか、分からない
からである。

  世の中には絶対に謝罪をしない国や国民がある。そして世界
的に見れば、どうもこちらの方が普通のようなのだ。

すぐに謝る国、絶対に謝らない国

  罪とは他者に迷惑をかけることであり、そこから良心の呵責
に苛まれる事が罰である。そして相手に謝ってそれが受け入れ
られれば、罪も罰も消える。こういう日本人の感じ方は、子供
の頃から教え込まれたものである。たとえば小学校1年生の道
徳の教科書には次のような話が載っている。

(男の子がだれもいない部屋でコップをひっくり返す)
「あっ、こぼしちゃった」
(テーブルの下に猫がいる)
「そうだ、たまのせいにしよう」
(そこへお母さんがやってくる)
「ぼくのせいじゃないよ」

  おかあさんは、ぼくのかおをじっとみて、さびしそう
に、「そう」といいました。そうしたらぼくも、きゅう
にさびしくなってしまいました。

「ぼく」がさびしくなったのは、お母さんが自分のせいでさび
しそうな顔をしたからだ。そういう思いをさせて、お母さんに
迷惑をかけた事に「ぼく」は自責の念を感じる。

  しかも、お母さんがさびしく思ったのは、コップをひっくり
返した事よりも、「ぼく」が素直に謝らなかったことだ。こう
いう話を読んだ子供は、人に迷惑をかけたら素直に謝るべきだ
という事を学ぶ。そして心から謝れば、その罪は許される、と
思いこむようになる。

  日本人の罪と罰、謝罪に関する感じ方は、子供の頃からのこ
うした教育によって育てられたものであろう。しかし、これは
あくまで日本文化に根ざしたものであり、世界の多くの文化で
はそうではない事を知るべきだ。

  素直に謝っても、それを受け止めてくれない国民、あるいは
逆手にとって悪用する国民がいる事を我々日本人は知らなけれ
ばならない。同時に他国に迷惑をかけても素直に謝らないこと
が、日本人の心にどれほどの不信感を引き起こすかを、中国政
府は知るべきである。

「誠意を持って謝罪すれば、許してくれる」というのが、日本
人の考え方だ。朝日新聞流の「心からの謝罪をしないから、許
してくれない」というのはこれの裏返しで、すぐに謝る日本人
の心理を巧みについたプロパガンダなのである。

中国がなぜ謝らないか?
国民に弱腰を思われることを恐れている他に一度、謝ってしまう
と10年、20年と外交交渉のカードとして使われる(=ゆすられる)
と勘違いしているからです。
自分達がそうしてきたから。
日本人はそんなことはしないというのを知らないのでしょう。
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