>台湾と中国
投稿者: mainz_001 投稿日時: 2005/04/19 16:16 投稿番号: [13302 / 95793]
台湾は台湾人として独立を支援したいです。
台湾は明末まで中国の区域外と思われてきました。当時の現地の人々は南方系であり、台南にはポルトガルなどの燃料補給基地があった程度です。
その後、清初、南京の明復興勢力が台湾へ渡り抵抗しましたが、その後、清の管轄下になったようです。
言わば、中国は台湾に対して侵入者・渡来勢力です。
日清戦争を経て、日本の統治下になり、日本と同等に農政、教育・医療、治水などを行い高い文化を持つようになりました。
日本が敗戦時に台湾が独立国と認められれば良かったのですが国連は中国の一部として認識していたようで、ここに中国共産党にやぶれた蒋介石国民党の軍隊が台湾になだれ込んできました。
当時の文化レベルは国民党が3等であれば台湾の人々の生活は1等の差がありました。いわば、貧しく文化レベルの低い国民党がレベルの高い台湾人の政治・警察権を握り台湾人を支配したわけです。
この状況は1988年、李登輝さんが総統になるまで続きます。
こうした経緯で台湾の人々は日本に好意的なのです。
今となっては、国民党も台湾になじんでいますが中華民国の国名は中国本土を含めた意味を持っています。いつか中国で復権することを夢見ていたのでしょう。
現在の陳水扁総統は台湾人として本来の台湾独立を願っています。
中国共産党の覇権主義がここでも圧力をかけています。
これは メッセージ 13200 (ecua さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552022058/cf9qa4nhbfffca5ga5b_1/13302.html