小泉もマスコミも
投稿者: bunta5jp 投稿日時: 2005/04/14 18:49 投稿番号: [1328 / 95793]
中国のいわれることもわかる。今年は抗日戦争勝利60周年という。戦時中の侵略による数々の傷は、いまなお消えることはない。その歴史をねじまげ、ふたたび日本軍国主義のキバが見えたとなれば、敏感に反応することは当たり前だろう。靖国神社への参拝、常任理事国いりは中国の立場にたてば絶対に許すことはできないだろう。
マスコミは「背後に中国企業の影」「謎の反日デモ」とか伝えているが、もっと正面から歴史や靖国をとらえるべきだ。小泉も暴力の件では反論したが、かんじんの歴史問題については一言もふれないのはなぜか。これで日本の立場と自らをごまかしてはいけない。マスコミもしっかりすべきだ。国民保護計画の件などで「報道の自律性を尊重してくれ」とお役所にたのんでいるようでは、言論の自由も、真実の報道もない。知る権利などにマスコミが背を向けているのとおなじ。そんなことで中国を批判できるか。
これは メッセージ 1 (nono7370 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552022058/cf9qa4nhbfffca5ga5b_1/1328.html