対中国ODAの実態。
投稿者: myo7850 投稿日時: 2005/04/14 18:38 投稿番号: [1312 / 95793]
今日、関西ローカルのワイドショ−で解説員が言っていたが、対中国ODA,3兆2000億円のうち92%が円借款(低金利貸付)で残りが無償供与という。これに関しては私は殆どが無償供与で戦後補償の言葉を変えたものと思っていたので実に意外であった。つまり、いままでこれだけ経済援助しているのだから感謝しろ!というよりは金を貸してやっているのだから感謝しろ!となり、意味合いが違ってくる。いままで滞りなく返済されているようなので中国からすれば金利もつけて返しているのだから感謝の度合いも少なくて当然の気がする。ただ、重慶サッカー事件の後、このODAは2008年までに打ち切りで決定したとの事。打ち切った時点で残りの借款分は戦後補償としてチャラにしろ!といってくる可能性は有る。またODAの資金の出所はというと殆どが郵便貯金の財政投融資で亡国官僚の紐付きらしい。兎に角日本国民としては
借金1000兆に迫ろうかという破綻国家が中韓が邪魔する以前の問題として国連常任理事国入りしようということ自体が全くおこがましく思えてならない。
これは メッセージ 1 (nono7370 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552022058/cf9qa4nhbfffca5ga5b_1/1312.html