造反有理の紅衛兵がもたらしたもの
投稿者: tempurspace 投稿日時: 2005/04/19 13:44 投稿番号: [13000 / 95793]
毛沢東語録を掲げて集団暴力をやり放題やった紅衛兵たち。
知識人、技術者を糾弾し寺や文化財を破壊し学生を辺境の地に下放し学問をやめさせた。
狂気の元凶は毛沢東。自分の権力を修正主義者(現実主義者)から奪還するため純真な若者を炊きつけ全土に大混乱を引き起こし2000万人が殺されたとも言う。
その前には大躍進という非科学的なスローガンによって鉄を各家庭の土の炉で作ろうとして森林の大伐採。そのあげくが使い物になる鉄はまるで出来ずに禿山ばかりになり大洪水、大飢饉。
同じような愚行をまた中国共産党は始めたようですね。
今週末もデモ。5月4日は五四運動記念日で全土で日本企業、日本人への襲撃。
その後も反日記念日が目白押し。そのつど日本大使館や領事館は破壊されるのだから修理の申し出なんてほおっておけばいい。第二の紅衛兵をやらせて中国はまたまた混沌と混乱の時代に逆戻りするに違いない。
さっさと日本企業は撤退したほうが安全。あんな国にいても何のメリットもない。ガス田の掠め取りは本気で狙っているので艦艇や潜水艦を出して日本側の作業を妨害してくる。
日本は憲法改正し自衛軍を創設しアメリカに頼らず独力で彼らの侵攻に備えておくべきだろう。
さて・・・・その覚悟が日本の腑抜けた政治家にあるだろうか?
これは メッセージ 1 (nono7370 さん)への返信です.
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