原点は戦犯政治家の無思想にも
投稿者: zenkoito 投稿日時: 2005/04/19 13:14 投稿番号: [12938 / 95793]
東京裁判の法廷に立った日本の指導的政治家が、
―「日本の志」は、こうであった―と、
率直に、大胆に、しっかりと思うところを述べなかったことは、
今日の日中韓のコジレタ関係の原因のひとつであると思います。
総体弁論の中で、弁護の清瀬一郎氏がチョットだけ触れただけであったし、
微かに東条自身が触れたのみである。
玄洋社に育だち歴史認識では申し分のない広田さえも、一言も言わないで終わっている!
結局は、戦争を指導した日本の政治家は、
思想らしい思想を持たない、
森元総理のような宴会接待の料理屋や待合政治の熟達屋でしかなかったのでしょう。
スケールの大きな真の政治家は、日本にはいないのである。
少なくとも東京裁判の被告席には、ひとりも座ってはいなかったのである。
こんなツケも今の日本人には舞わされているのである。
小泉ごときも森派清和会も赤プリ宴会政治に明け暮れている。
これは メッセージ 1 (nono7370 さん)への返信です.
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