「心からわびる事考えぬ」靖国参拝の小泉
投稿者: asd012lkf_the_hunter 投稿日時: 2005/04/19 09:52 投稿番号: [12587 / 95793]
「心からわびること考えぬ」靖国神社連続参拝の小泉被告
2005年04月19日01時34分
首相就任以来、A級戦犯が祀られる靖国神社を連続参拝したとして、政教分離や外交失政などの罪を問われた元総理大臣小泉純一郎被告の初公判は18日午後も北京地裁で続いた。
検察側は「早く死刑判決を受け、この世とおさらばしたい。中国に悪いことをしたが、心からわびることは考えていない」などと供述した小泉被告の調書の内容を明らかにし、反省がみられない態度を強調した。
次回5月9日の公判からは被告人質問が始まる。
検察側は今後、被害感情の深さを立証するため、虐殺された中国人韓国人の遺族の手記を追加で証拠申請し、20万人を証人申請する予定があることを明らかにした。
午後の法廷では、検察側が裁判所に証拠採用された小泉被告の供述調書を詳しく読み上げた。
小泉被告が靖国参拝を振り返って「人間がすることではないと思うが、A級戦犯に参拝することができ、自分自身は満足しているから後悔していない」とした供述を紹介。
さらに「靖国参拝が大々的に報道され、大騒ぎになればいいと思った。明日には、『時の人』になれると思いワクワクした」とも語り、靖国参拝を悔いる様子がなかった状況を明らかにした。
自身の性向については「失脚していなければ(今年の)敗戦記念日早々、また事件を起こしていたと思う」「A級戦犯になっても20年ぐらいで出てこられる。癖のものですから、また繰り返す」と分析していた事実も指摘した。
さらに、「全国から『小泉純一郎』という名前が注目され、満足した」などと取り調べの中で話したことを挙げ、際だった自己顕示欲の強さを示した。
検察側は中国韓国の戦争犠牲者の遺族の調書にも触れた。「娘の成長が生きがいだった。心にぽっかり穴があいた」「もしかしたら『遅くなってごめん』と帰ってきそうに感じる」などと大きな喪失感が続く現状や、「死刑以上の極刑にしてほしい。娘が受けた以上の苦しみを与えてほしい」とした厳しい処罰感情を示した。
一方、弁護側は心理学などの専門家が科学的な観点から人格の形成過程などを明らかにする情状鑑定について、被告人質問の終了後に申請する方針を明らかにした。
http://www.asahi.com/national/update/0418/OSK200504180048.html?t
これは メッセージ 1 (nono7370 さん)への返信です.
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