「すみません」の文化
投稿者: moon_605 投稿日時: 2005/04/19 09:02 投稿番号: [12537 / 95793]
日本人は古来より、「和をもって尊し」とし、なにかと相手に気をつかう。その例が、「すみませんが」とすぐ口にだすことである。それで戦後なんとか隣国とやってきた。
だが今の国際社会にそんなことは通用しない。「俺が、俺が」の世界なのだ。相手に迷惑をかけないかと気遣うより、ゴネ得の横行する世界なんである。
中国は、日本の贖罪感を利用して国益に結び付け、反日教育で若い人たちに憎悪を植え付けている。片や日本は、戦後民主主義教育のおかげで自己ちゅーな若者が育ち、「先祖が悪いんじゃん。うちらに関係ないよ。」という感覚になっている。
次の世代になったら、本当に日中関係は最悪になる。またもや戦争になるかもしれない。中国は一刻も早く反日教育をやめ、両国が共存できる道を探るべきだ。目先の利得で、将来をボロボロにしてしまうことに気づいてくれ。
これは メッセージ 1 (nono7370 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552022058/cf9qa4nhbfffca5ga5b_1/12537.html