中国の反日デモ

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大西中将は特攻の発案、敗戦後に特攻で

投稿者: charshuemen 投稿日時: 2005/04/19 08:23 投稿番号: [12505 / 95793]
出撃したのは宇垣纏中将ですね。



  話題は海軍時代に移り、たまたま、「宇垣特攻」の賛否が問題になった。「宇垣特攻」
とは、昭和二十年八月十五日、第五航空艦隊司令長官宇垣纏中将が、天皇陛下の「終戦の
詔書」を聞いた後、隷下の七○一航空隊大分派遣隊に特攻出撃を命じ、自らも指揮官機に
搭乗して沖縄のアメリカ艦船群に対して最後の「体当たり攻撃」を実施した事例である。

  「武人の最期を飾るに相応しい」と、いう肯定派と、「大西中将のように個人で責任を
取ればよい、部下を道連れにするのは行き過ぎだ」と、いう批判派に評価は別れていた。
また批判派の中には「厚木空の反乱」に対する対応との均衡を云々する者もいた。

  宇垣長官は突入に先立ち、次の「決別の辞」を送信している。

     過去半歳ニ亘リ麾下各隊将士ノ奮戦ニ拘ワラズ、驕敵ヲ撃砕、
     皇國護持ノ大任ヲ果タスコト能ハザリシハ、本職不敏ノ致ス所ナリ。
     本職ハ皇國ノ無窮ト天航空部隊特攻精神ノ昂揚ヲ確信シ、
     部下隊員ノ櫻花ト散リシ沖縄ニ進攻、
     皇國武人ノ本領ヲ発揮シ、驕敵米艦ニ突入轟沈ス。
     指揮下各部隊ハ本職ノ意ヲ体シ、凡ユル困難ヲ克服シ、
     精強ナル皇軍ノ再建ニ死力ヲ竭シ、皇國ヲ萬世無窮タラシメヨ。
     大元帥陛下萬歳。           彗星機上にて     一九二四

  また、第一航空艦隊司令長官として、レイテ島方面の作戦で初めて「体当たり攻撃」の
実施を命じ、その後、 軍令部次長の職にあって終戦を迎えた大西中将は、八月十六日未明、
日本刀で腹一文字に掻き切って自決を遂げられた。そして、次の遺書がのこされていた。

      遺   書  

    特攻隊の英霊に曰す、善く戦ひたり、深謝す。
     最後の勝利を信じつつ肉弾として散華せり。
     然れども其の信念は遂に達成し得ざるに到れり。
     吾れ死を以て旧部下の英霊と其の遺族に謝せんとす。
     次に一般青壮年に告ぐ。
     吾が死にして、輕挙は利敵行為なるを思ひ、
     聖旨に添ひ奉り、自重忍苦する誡めとならば幸いなり。
     隠忍するとも、日本人たるの矜持を失う勿れ。
     諸子は國の寳なり。平時に處し猶克く特攻精神を堅持し、
     日本民族の福祉と世界人類の平和の為、最善を盡せよ。
              海軍中将   大 西 瀧 次 郎

http://www.warbirds.jp/senri/jasdf/09hoofu/ugaki.html
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