歴史認識と謝罪
投稿者: kt211013 投稿日時: 2005/04/19 07:39 投稿番号: [12469 / 95793]
過去に何回か謝罪しており、日中国交回復の際には、周恩来は”小異を残して大同につく”と名言を明言した。しかし、領土、教科書、靖国等の問題が再燃すると、過去の謝罪はまるで意味がなかったかのよに扱われる。これでは何回謝罪しても、また、事あるごとに過去の歴史問題、謝罪をもちだされる。要するに、中国人は日本が大陸進攻したことを永久に忘れようとはしない。
一方、日米関係について、現在は良好な関係にあるが悪化すれば、日本人も原爆投下の正式謝罪をアメリカに要求しだすのではないだろうか。アメリカは謝罪どころかむしろ、戦争終結を早めるための正当手段だったと言い切っている。しかし、日本人はアメリカが原爆を投下したことを永久に忘れない。
とすれば、日本の大陸進攻とアメリカの原爆投下は同じ意味を持っているのではないだろうか。それならば、過去の歴史についてのみ更に正式謝罪してもいいのではと思う。ただし、領土、教科書、靖国については国内問題である。
これは メッセージ 1 (nono7370 さん)への返信です.
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