hurandasunoinukoroへ
投稿者: toto614jp 投稿日時: 2005/04/19 05:10 投稿番号: [12404 / 95793]
まず始めに、私も日本のそう言った国民性、歴史の中で造られて来た、奥深い精神と言うものを少しは理解しているものだと言う事を分かって頂きたい。
そのため、以前にもこうした日本人特有の性質は国内ではなんら問題ないと述べてきた。私が、あなたと意見が少し食い違うのは、しかしながら、決してこの様な国民性が世界に通用するわけではないと言う事です。確かに、日本人はしたたかだが、同じアジアであってもそれを理解できる国民性を持ち合わせた国は少ないだろう。基本的に、ジャイアンであっても世界一のアメリカ中心で動いてるようなこの世界で渡り歩いていくには、理解されがたい国民性だと私は思う(外交上として)。
次に、東西冷戦かアメリカ、ソ連が核武装競争をする中で、核を保持しない日本が大国になれたのは、もちろん日本の精神力国民性からなる技術力は大きい、しかし、日本の今の存在を留めたのは、アメリカが日本を赤から守る防波堤として情報力を通じ、サポートしてきたからであろう。出なければ、もはや日本は赤の国になっていただろう。こうした背景がある。
アメリカ一本主義は好きではないが、現状から判断すれば、日本外交が日本という国を崩壊の危機に外交でもたらしていないのは、大国アメリカにくっ付いていたからであり、日本の外交力ではないはずだ(100%ではないが)。日本の外交力が発揮するとき、そこには情報保有者のアメリカが必要になる。
>日本人は自己主張をなくしたのではなく、現在の若者は意思がなくなったのかなぁと<
この点については、私も賛成だ。だが、原因には日本があまりにも現実的社会を構造しすぎた、自殺行為にあるのではないだろうか。
丁寧な反論ありがとうございました
これは メッセージ 12368 (hurandasunoinukoro さん)への返信です.
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