たしか小林よしのり氏
投稿者: pknkf567 投稿日時: 2005/04/19 04:56 投稿番号: [12393 / 95793]
氏の戦争論という著作中で描かれたことなのだけど、とてもなるほどなと思ったことを思い出した。氏曰く、中国は自国を蹂躙していた日本軍を、自力での戦いで駆逐する事無しに戦勝国になっちまった。むちゃくちゃ殴られてたのに、判定勝ちもらっちゃったようなもんで、負けなくてよかったという安堵感こそあれ、勝利の実感があまりにもなかったのだろうと。それは後に日本に対する大きな精神的しこりとなったであろうことは想像に難くないと。だからこそ子供たちに、手柄話としてとうさんたちは、如何にがんばって悪い日本軍を英雄的にやっつけたか、さんざんプロパガンダ教育しなきゃ、メンタル的にも政治的地位という面からも、つじつまがあわなかったんでしょうなあ。終戦後すぐに国共内戦はおこるし。そもそも国連の常任理事国さえ、元来、中華民国(国民党)がその任にあったのを、掠め取ったとのは事実です。そのくせに今日、あたかも国連発足時からのメンバーのような顔をして、常任理事国の拡大にぬけぬけと反対しているのは全く許しがたい。まあ今回の反日運動は起きるべくして起こったこと。お里が知れるというか。同レベルで熱くなるのも馬鹿馬鹿しいので、外務省のチャイナスクール一掃の契機にでもしてもらえば、ちったあ国益(国民益)を尊重できる外交が今後期待できるかもとでも思ってみますか。
これは メッセージ 12311 (blueskyname さん)への返信です.
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