>今回と類似してる日中戦争の発端
投稿者: suou161 投稿日時: 2005/04/19 01:17 投稿番号: [12062 / 95793]
>日中戦争の発端は一般に盧溝橋事件での衝突が発端と考えられているが、それに先立って昭和初期に起きた中国人による日本排斥の暴動が大きな複線となっている。
主な所では昭和2年の南京事件(後年の南京大虐殺とは異なる)さらにそれに続く済南(チーナン)事件である。
南京では日本人と同様欧米人にも危害が及び各国の駐留軍は協力のもとこれを鎮圧したが、済南では現地で商売を営んでいた何の罪もない12名の居留邦人が極悪非道な方法で惨殺されるまでに至った。
これらの事件の背後で煽動したのは中国共産党であるというのが定説である。
一方、当時内政不干渉主義の幣原外交は「対華軟弱外交」であり、居留民保護を犠牲にして、必要以上に支那に同情的である、としてはげしい国内世論の非難を浴びていた。
このため若槻礼次郎内閣は総辞職し、政友会総裁田中義一が内閣を組織した。田中は外務大臣を兼任し、対中国外交の刷新をはかった。特に北伐の進展を注視し、南京事件の失敗を繰り返さないことに腐心した。田中首相は施政方針演説で、支那における共産党の活動は日本としては無関心ではありえないと発表した。
当時と現在の日本の国情と国際情勢は全く異なるが、中国が日本を限度を超えて挑発し、それに対し日本政府がある程度まで自重していたという状況は似ており、日中戦争の責任は全て日本側にあるという歴史認識は少なくともその発端に関する限りあまりにも一方的すぎると考えられる。
歴史に鑑み、今回の事件をこれ以上発展させないことが日中両国に課せられた真に求められる歴史認識と思うが、、
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実際これほど歴史認識が問題になっているのに、日本ではどうして正しい歴史についてふれることがないのでしょうか。事実と大きく離れた自虐史観だけが1人歩きしている状態を早くただすべきだと思います。
これは メッセージ 11944 (Baliagun さん)への返信です.
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