仏の顔も三度まで
投稿者: mopton2004ts 投稿日時: 2005/04/19 00:12 投稿番号: [11824 / 95793]
たしかに日本国憲法は戦後60年間アジアことに中国や韓国にとっても自国の安全保障としての役割があった。中国の反対で日本の常任理事国入りが阻止されれば、日本は憲法改正、再軍備、核武装化への道を突き進むだろう。
国連への資金供与は日本はアメリカについで第2位だ。が、常任理事国の資格要件は実は核保有国である、と中国が叫んでいるようなものだ。21世紀にもなっていまだに一党独裁国家が常任理事国になっている今の「国連」もおかしなものだが。
日本国民は決して政治に無関心なのではない。今までの所、日本国憲法が保障する複数政党制のもとで安定多数を占める与党にどこか安心して任せてきただけなのだ。それができないような政権は退場してもらう。
日本は中国に対しこれまでに総額3兆1330億5600万円の円借款を供与してきた(低金利、40年)が、今後は見直さなければならない時が来たようだ。
中国共産党は表できれい事を言いながら、裏ではデモを扇動、利用しながらアジアひいては世界の覇権をねらっているな。
これは メッセージ 11287 (kumozuriver さん)への返信です.
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