中国が危ない
投稿者: heiwagaiina 投稿日時: 2005/04/18 23:10 投稿番号: [11553 / 95793]
今回のデモで中国の危機が伝わってくる。日本のデモがきっかけになり、中国の国内が不安定になり、2008年のオリンピックが体制不安定となり行われないのではないかと思っている。
中国が日本は歴史を反省していないというが今までの日本の平和主義に対する努力を何も理解してくれていないと思うと悲しく思う。日本は現在世界で有数の平和主義国であることを知らず、軍事費の額だけを見て軍事大国で危ないというのはどうだろうか。軍事費が高くなるのは諸事情があり、極端に言うと中国のように核弾頭をつけたミサイルを作れるようであれば費用はほとんど要らないのである。防衛用の迎撃ミサイル作成などでお金がかかるのである。武器輸出をしない日本の場合、単価が高くなる。
中国人が破壊活動をしたとしても、日本は破壊活動をする中国人のようになってはいけない。口で言っても手を出すことはならない。平和を望むがあまり、口に出すことを避けてきた日本のあり方は反省をするべきこともあると思う。
日本との歴史認識について共同研究をするらしいが、実際積極的に行えたらと思う。実際、日本の国内でも戦時中は虚偽の報道をたくさんしてきた。負けたのに勝っていると武勇伝ばかり報道してきたものをそのまま中国が真実と報道している可能性もあるだろう。しかし、共同研究で矛盾が多くなると中国は困るだろうし、中国の国が崩壊すると日本はどうなるかと考えたら、治安悪化、難民問題、経済問題など、怖い。
これは メッセージ 1 (nono7370 さん)への返信です.
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