長引けば
投稿者: zoohumming 投稿日時: 2005/04/18 22:48 投稿番号: [11438 / 95793]
日本側は、中国のデモに伴う「在外公館や日系企業への破壊、暴力行為」について「謝罪と賠償」を求めたが、中国側はこれに対し、
「開き直り」・・謝罪を拒否
「嘘」・・「中国では反日教育は全く存在しないと、責任をもって言える」
「責任転嫁」・・原因は歴史問題にある。日本が先に謝罪すべきだ。
「恫喝」・・東シナ海の天然ガス田開発問題などで、日本は言動を慎んでほしい。場合によっては計り知れない結果をもたらしかねない
と、お家芸の連続技を披露しているが、実際はかなり追い詰められているようにもみえる。長引けばどちらが不利か?
「歴史問題で過去の誤ったやり方を改める断固たる措置」を求められても、日本が譲るところは一つもないし、譲れる訳もないのだからこの問題の収束を急ぐ必要はないと思う。何も一回の会談で終わらせる必要はない。ある意味コンクラーベ(シャレです)だと思う。
「中国に強硬な態度で対抗する政策を取っている」と言う中国側の発言を中国の傲慢と取るか、泣きが入ったと取るか。
ちなみに、再掲だけど日中共同声明(1972年9月29日)では
「両政府は、国際法及び国際慣行に従い、それぞれの首都における他方の大使館の設置及びその任務の遂行のために必要なすべての措置をとり
」とある。
どこをどう解釈しても中国側の「謝罪」は必要に思える。
これは メッセージ 1 (nono7370 さん)への返信です.
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