邦人保護のための駐留
投稿者: oillig1919 投稿日時: 2005/04/14 15:29 投稿番号: [1128 / 95793]
当時、中国は無政府状態で、その中でわが国や欧米列強の経済活動が行われていましたが、共匪(現中国共産党)などの無差別テロが盛んになりました。
その際の在中国の邦人の数はおよそ25000人、米国人3500人、英国人1500、(数字は多少の増減はあります。)
その為、租界のあった上海などには各国の軍隊がの自国の邦人保護の目的で駐留していました。
そういう最中、共匪による無差別テロが多発していました。
言わば、今日の反日暴動をエスカレートさせたようなものです。
老若男女の隔てなく、暴虐の限りつくしていました。(眼球を抉られたり、男性は下腹部を削ぎとられたり、女性は箒の柄を差し込まれたり、おぞましい殺され方をされた。)
そういう状況の中でも日本軍は自制をしていましたが、日本が大陸にもっとも近いということもあり、英米からの治安維持の(今で言えば、PKOですか?)目的で軍隊の増員を強く求められました。
簡単に書けばこのようなことです。
あくまで簡単に書いたのであってその時代の背景やその時代の人間の価値観などは、あなたが自身でこの際、調べてみてはいかがでしょうか。
中国共産党の幻影に惑わされてはいけません。
これは メッセージ 1093 (kawai_iko さん)への返信です.
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