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投稿者: hakozou98 投稿日時: 2005/04/18 16:39 投稿番号: [10258 / 95793]
確かに一部暴徒は、笑いながら過激な行動をしている人もいて、便乗しているだけだろうと思うし、それは例え軽い気持ちであっても罪の重い事であると思う。
しかし、私達も済んでしまった歴史と一言で片付けてしまうのはどうだろうか。中国には自分の父親が目の前で殺された人、母親が犯された人、小さかった妹が、弟が、愛する妻や夫が殺された人が未だご存命で、悲しい思いと共に生きている。
目の前で大切な人が殺されたという悲しい記憶は決して薄まる事のない忌まわしい生々しい痛みだ。歴史というには年月は浅すぎるのではないだろうか。
戦争中に起きた様々な事は、今生きている私たちが起こしたわけでもなくて、実際に生まれる前の話で、私達には何の罪もない。しかし、人間として、とても恥ずべき行為であるからこそ、戦争という悪、暴力という悪を憎まなければならない。今生きている私達がしている事、これからしようとしていく事は、大罪にも善行にもなりえるし、新しい歴史となって後世に残っていく。今、中国の人を安易に傷つけたり迫害するような言動は、彼らに彼の日を思い起こさせ、決して両国のためにならない。
謝罪やかけ引きは国の代表に預けておくとしても、どの民も、決して陽動作戦に乗せられる事なく、一人一人が冷静になってお互いの素晴らしさを認めるべきである。
これは メッセージ 10157 (zzzlovelovejapanzzz さん)への返信です.
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