中国の反日デモ

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歴史を知ろう

投稿者: Lance99 投稿日時: 2005/04/18 15:55 投稿番号: [10122 / 95793]
歴史に興味を持とう。

WW2当時、日本は覇権主義によって戦争をしかけたのではない。真実は、欧米列強に追い込まれ、他に手段を見つけられなかったのである。
アメリカは日本による真珠湾攻撃を知っていながら、わざと放置したことが戦後明らかになったことからも誰が戦争をしたかったのかを知るべきである。

また、戦後、アウシュビッツで殺された人の数が物理的にはあり得ない程大きく水増しされたように、南京大虐殺においても、その数が水増しされたことは明らかである。
これは勝てば官軍ということわざを思い起こさせる。
日本は中国人を殺して領土が欲しかったのではなく、欧米列強からアジアを守ることが目的だったので、市民を殺す理由は全くなかった。
戦後、中国や韓国は日本を敵視することによって国内を統制することを図って来た。最近もその傾向が強くなってきたように見える。
中国や韓国と同様に日本の統治下にあった台湾はインフラを整備した日本に対して感謝さえしていることを知るべきである。

アメリカにコントロールされている今の情けない日本の何処に覇権主義を見いだすことが出来るのだろうか?
ウィグル地区(6万人虐殺)、台湾等を力で押さえつけようとしている中国こそ覇権主義である。

また、日本には朝日新聞や日教組等比較的知識階級に左翼が多い。彼等は死人がでる戦争というものを毛嫌いしており、復讐さえも認めていない。そうした思想によって、現在までの歴史教科書は100%日本が悪く、100%欧米やアジアの他の国は正しかったと記述されている。しかし、これはフェアではないとともに日本という国家の求心力を危うくするものである。
最近登場した一部の歴史教科書は、誰が見てもフェアなものになっている。日本がアジアに与えた苦痛を反省をしつつも、何故、日本がそういう道を選択したのかを説明している。

ところで、ドイツがユダヤを粛正したことと、我が国が中国を攻撃したこととは根本的に意味が違う。ドイツにとってユダヤは敵国ではなかった。
差別により特定の民族を排斥しようとしたことは非常に罪が重く正当化しようがない。

しかし、何れにしても私はたとえ戦争においても殺人は正当化されるべきものではないと思っている。
つまり、WW2において日本が殺人を犯した事は深い悲しみであるし反省するべき行為である。しかし、それは日本やドイツ等の敗戦国だけが反省するべきことではなく、戦争の旗のもとに殺人を犯した全ての民が反省するべきことである。

中国は法治国家としての体をなしていない事を知らしめたが、邦人は同じレベルに陥る事なきよう、プライドを保とう。
また、イメージだけで売国奴小泉を支持するのは卒業しよう。靖国を参拝することは対外的にはヒトラーの墓参りをするのと同じ意味に映っているのだから。
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