アーミテージ元米国国務副長官の見解
投稿者: kimagure1818 投稿日時: 2010/10/24 06:59 投稿番号: [12 / 15]
2010年10月24日(読売新聞記事要約)
アーミテージ米国元米国国務副長官の尖閣諸島に関する記事が載っていた。
尖閣問題について、日本の対応のまずさを指摘また、今後の対応について
インドなどの民主主義国と連携し中国と対峙していくことが必要であると言っている。
こうすることで、日本の国益を守ると共にアジア周辺国、ベトナム、インドネシア、フィリピンなどの
同じ問題を抱える国々の国益も守ることにもなる。
11月のAPECが良い機会なので、その事を確認する場で無いといけない。
中国は、相変わらず自国の領土であると、事あるごとに言っているが、それに対する日本の対応が見えない。
日本の主張や抗議をしているのか?大きな疑問である。
最近、前原外相の発言が気に障るのか、戦略的に前原外しを狙っているのか知らないが、どう考えても、日本が仕掛けているようには思えない。
中国は自分の思い通りに運ぶべく、日本に仕掛けてきているのである。
日本政府は、まだ対抗措置の準備ができていないのか?
リスクのレベル分けをして、段階的に対応しないといけない!
並行して、憲法改正が必要となる、自衛隊が祖国を守るために自由に活動できるように至急しないといけない。
これは メッセージ 1 (kimagure1818 さん)への返信です.
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