Re: 侵略国日本は国際社会の前科者
投稿者: zurjapan2010 投稿日時: 2006/04/12 09:37 投稿番号: [928 / 8458]
物事を思考する時には、先ず、マクロで、正確な知識、豊かな体験で熟慮し
意見を出して下さい。お願いします。
さて、「侵略国日本は国際社会の前科者」と言うテーマですが、侵略の定義が必要ですが、紙面の関係で後日に譲り、世界に約200の国家が現存しますが、戦争と無縁の国は存在しません。それは人間の生存そのものが持つ、場取りと言うか、言いたくは無いですが、必然だからです。
先ごろ、1920年代のアメリカ、ニューヨーク
が舞台の実話”シンデレラボーイ”と言うボクサーの映画が有りましたが、
当時、世界中が飢えていました。
ニューヨークでさえ、餓死者や、コミュニストが存在していたのです。日本も、東北では娘は売り飛ばされ、農村の
次三男は口減らしに、満州(中国)に、南米に、移民と言うより棄民として
渡って行ったのです。北のロシアは、ソ連以前から南下政策は当然でこれこそ侵略は生きるためのロシアにとっては致し方の無いことと成るわけで、増してや、中国本土では、匪賊、馬賊、山賊の勃興で、清朝は腐敗し混沌とした混乱期です。戦争が必然等と考えたくも無いですが、現実はその繰り返しです。1868年明治近代化した日本が、日清、日露の戦争に勝たなかったら
現在の日本は存在しません。平和が一番当たり前です。ソノ平和を守るには
どうするか。各国の利害は対立します。しかも、世界人口は現在64億人それが、年間7000万人も増えているのですョ。世界は益々、不安定。中国は皆さん御存知の様に、13億人、実質15億人だと思われます。人口膨張国家です。私は1968年ロシアも、ヨーロッパも旅をして現状を見てきています。当然現在の中国も、アメリカも毎年旅しています。外交は友好一辺倒では有りません。軍隊を持つ資格うんうん、軽薄で教育の無い御意見ですネ。この様な無教育者が、世界の不安定化と人口増が戦争を生むのです。
これは メッセージ 1 (keisatsufushouji さん)への返信です.
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