侵略国日本は国際社会の前科者

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ユダヤの日本侵略(3)

投稿者: kabu_kachan7 投稿日時: 2012/01/10 17:57 投稿番号: [8433 / 8458]
★ なわ・ふみひと の ひとくち解説 ★
  この本によれば、ユダヤの対日戦争は4次にわたっており、第1次が1549年8月15日のフランシスコ・ザビエルの来襲、第2次がペリー米艦隊来襲から西南の役まで、第3次は日露戦争直後からサンフランシスコ講和条約まで、そして第4次が昭和47年の田中角栄内閣誕生前後から今日に至る、ということです。インドや中国を支配下に置いたユダヤ・フリーメーソンが、いよいよ黄金の国・ジパングに狙いをつけ、攻撃をしかけてきた流れがよくわかります。ここでは幕末から維新にかけての第2次対日戦争の中から、私たちになじみの深い坂本龍馬と西郷隆盛に関する記述だけをピックアップしてみました。
  坂本龍馬については、最近『あやつられた龍馬〜明治維新と英国諜報部、そしてフリーメーソン』(加治将一・著/祥伝社)というドキュメンタリータッチの本が出されています。龍馬がグラバーに操られていたということで、大枠は太田龍氏の分析を裏づけする内容となっています。こちらは400ページを超える大著ですが、下手な推理小説を読むよりもはるかに面白く、一気に読めます。
  この2冊の本を読んでいただくと、「陰謀などあるはずがない」と簡単に吐き捨てることはできなくなるはずです。2冊とも終末の時代の必読書としてお勧めします。
                                        (なわ・ふみひと)
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