侵略国日本は国際社会の前科者

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真珠湾攻撃70周年特別企画(4)

投稿者: kabu_kachan7 投稿日時: 2011/11/17 06:58 投稿番号: [8390 / 8458]
ジョージ・ワシントンのインディアン狩り(1)

1779年、ワシントンはジョン・A・サリバン少将に、ニューイングランドのイロコイ族への攻撃命令を下した。ワシントンはこう命じている。「村落すべてを破壊し、根絶やしにするように。同国を単に制圧するだけでなく、絶滅させるのだ。」   このインディアンに対する虐殺と絶滅の指令の際に、ワシントンは将軍にこう付け加えた。「彼らが根絶やしになる前に、なんでもいいから和平案があったら聞いておくように。」

1781年にアメリカ軍とフランス軍およびフランス艦隊が、バージニア州ヨークタウンでコーンウォリス将軍の部隊に罠を仕掛けた。ワシントンは南へ迅速に進み9月14日に軍隊に加わって、イギリス軍部隊が降伏するまで包囲を行った。イギリス軍は降伏し、それはイギリスの独立を抑えようとする試みの終了となった。ワシントンはこの戦争とその後の人生で成功者として知られているものの、イギリス軍と9回戦って3回しか勝利できなかった。
1783年のパリ条約によって、大英帝国はアメリカの独立を承認した。

この年、ワシントンはインディアンを狼と比較して、嫌悪も露わにこう発言している。「インディアンも狼も、どちらとも生贄のけだものだ。まあ、やつらはちょっと形は違っているが。」  

ワシントンのインディアン絶滅方針は、彼が軍を指揮していた間、一貫していた。ワシントンの軍隊は、ブーツトップやレギンスを作るために、イロコイ族の尻の皮を剥いだ。   ワシントンによる虐殺を生き延びたインディアンたちは、ワシントンを「町の破壊者(Town Destroyer)」と呼んだ。エリー湖畔からモホーク川にかけて、30を数えたセネカ族の集落のうち、ワシントンの直接命令によって、ここまでの5年未満の間で28の町村が破壊し尽くされたのである。またこのなかには、モホーク族、オノンダーガ族、カユーガ族のすべての町と集落が含まれていた。1792年に、ワシントンについてイロコイ族の一人が次のような言葉を残している。

「今では、ワシントンの名を聞いただけで、我々の女たちは後ずさりし、顔色が悪くなる。そして、我々の子供たちは母親の首にしがみつく。」
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