真珠湾奇襲計画は筒抜けのつづき36
投稿者: kabu_kachan7 投稿日時: 2011/11/03 23:39 投稿番号: [8379 / 8458]
宋美齢とアイリス・チャン
「日本軍は極悪非道」というイメージを米国国民に植え付けた二大中国系悪女。
二人に共通しているのは、米国育ちで英語ペラペラ。
宋美齢はアメリカ人より流暢な英語で、涙を流しながら「日本軍の極悪非道」を米国国民に訴えた。
アイリス・チャンは日本軍が南京大虐殺をやったと「ザ・レイプ・オブ・南京」で嘘八百とニセモノ写真を載せて、米国でこの本をベストセラーにした。
宋美齢は親中派のフランクリン・ルーズベルト大統領やその妻エレノアと親密な関係を構築し、日中戦争から第二次世界大戦に至るアメリカの対日政策に大きな影響を与えたといわれる。
第二次世界大戦中の1942年11月から1943年5月には、ルーズベルト大統領直々の招聘でアメリカに滞在し、アメリカ全土を巡回し自ら英語で演説し抗日戦への援助を訴え続けた。特に1943年2月18日には、ワシントンD.C.のアメリカ連邦議会において宝石をちりばめた中華民国空軍のバッジを着けたチャイナドレス姿で抗日戦へのさらなる協力を求める演説を行い、並み入る連邦議員のみならず全米から称賛を浴びその支持を増やした。
また、同時期に抗日戦への義捐金を募るためにカリフォルニア州ハリウッドで演説した際には、メアリー・ピックフォード、ハンフリー・ボガートやキャサリン・ヘプバーン、イングリッド・バーグマンなどのハリウッドスターから称賛と支持を受け、『タイム』誌の表紙を飾るなど、第二次世界大戦中を通じて中華民国のファーストレディとして、そして夫で英語を話せない蒋介石のスポークスマン兼中華民国のロビイスト的役割を果たし、アメリカをはじめとする連合国における中華民国、そして日本に対する世論に大きく影響を与えた。
また1943年11月には、蒋介石とルーズベルト、イギリスのウィンストン・チャーチルがエジプトのカイロに集まって戦後の対日処理を決めたカイロ会談にも蒋介石とともに同席した。
これは メッセージ 1 (keisatsufushouji さん)への返信です.
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