真珠湾奇襲計画は筒抜けのつづき17
投稿者: kabu_kachan7 投稿日時: 2011/10/04 21:35 投稿番号: [8358 / 8458]
動画「ルーズベルト陰謀論をぶっとばせ」に対する反論のつづき4
http://www.youtube.com/watch?v=2E80scWE84M1)フライングタイガースは単なる傭兵部隊ではないことは14章で述べた。
2)暗号はすべて解読されていたか、されていなかったのかは12章では定かではないが、少なくとも海軍の位置は特定できていたであろうと思われる。
3)真珠湾攻撃前に空母2隻が消えたことについては、8章によると1941年1月に「日本軍の真珠湾攻撃計画」がハル国務長官に伝えられていて米国政府はこの時点で知っていたことになる。
9章によると、11月26日、キンメルは空母2隻で航空機をウェーキおよびミッドウェイに輸送するよう命ぜられました。2隻の空母が19隻の新鋭艦に護衛されて真珠湾を出発すると、残るは第一次大戦の遺物のような老齢艦ばかりとなりました、というこになる。
空母2隻と航空機を避難させたのは、これからの戦争が航空機主体の戦争になるからという理由ではない。ルーズベルトはどっちみち長期戦になればアメリカが勝つと分っていて、日本本土を攻撃するときは航空機が必要になるから空母と航空機を隠したわけ。
4)ハルノートは最後通牒ではないというが、ルーズベルトは最後通牒になることを知っていてやっている。
南部仏印進駐をしたから石油を止められたというが、それ以前から石油制限をやっている。しかも南部仏印進駐はフランス政府との平和条約に基づいてやっている。無理やり攻め入ったわけではない。
ルーズベルトは、日本を徐々に締め上げれば必ず先に手を出してくることは確信していただろう。これもルーズベルトの陰謀である。
ただ最初のうちは、日本軍がフィリピンを攻撃してくるのか、ハワイを攻撃してくるのかは確信がもてなかったが、グルー大使からの情報でハワイを攻撃してくることがわかったのである。
以上から、日本海軍は暴走したかもしれないが、ルーズベルトの陰謀にまんまと嵌ったのである。ルーズベルト陰謀論は関係ないというのは間違いである。
これは メッセージ 1 (keisatsufushouji さん)への返信です.
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